2005年10月09日23:03ウメ入り待ち&龍星観劇報告(すげー長い)
Comments(2)TrackBack(0)星組 | 観劇

私は非常に冷静さを欠いてます。
だしぬけにすみません。
ちょっと致命傷を負いすぎて…、アドレナリン出過ぎて…。
とてもちゃんと観劇の感想をかける状態じゃありません。
いつも以上に。まあ、このブログで観劇感想が需要高いとも思えないし、いっか(笑)
(余談だけど日頃此処に来て下さってるお客様って何を求めてるのだろう??)



とりあえず観劇前の出来事から話さなきゃいけないと思うんですけど、
私ウメちゃんに声かけて写真を撮らせてもらったんです。
私ウメちゃんに声かけて写真を撮らせてもらったんです。
私ウメちゃんに声かけて写真を撮らせてもらったんです。(しつこいよ)
だって、 世界的アイドルのウメちゃんに(イタタタタ)
声をかけちゃったんですよ!?こんな私が!!
ウメファン友に「入り待ちするんなら声かけてみたら?」って言われたときは、
世界的アイドルのウメちゃんにそんな事していいの!?
って思ってたんですが…、写真撮りたさにやってしまいました。
3年前に出来たんなら今できないはずがない(2005年06月15日の記事参照)
アヤユリちゃんと一緒にレッツ声かけ撮影をしました。
9時頃から構えていた私たち。一分が本気で永遠に感じた。
じっとしていられない私はその辺を歩いてる鳩に八つ当たりしたり(なんて事を)
近くにいたウメちゃんファンのおばさまとお話をしつつ、
時間が過ぎるのを待ちました。
そして、おばさまが遠くからやってくるウメちゃんを発見!
ききききききたーーーーーー!!!!
くくくくくくるーーーーーーー!!!
ブーツでカツカツ私の方に向かって歩いてくるーーーーーー!!!(違)
近づいてきた頃に思い切って、
私「すみません…、お写真を撮らせてもらえませんか?(しどろもどに)」 
ウメちゃん「あ…(間)スッピンですけど、いいですか?」
ウメちゃんが声を発した!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
私「全然構いません!(私スッピンフェチですから!)」(そういう問題じゃない)
震える手で撮影。
アヤユリ「大好きです!愛してます!末永く応援してます!頑張って下さい!」(一部誇張)
ウメちゃん「ありがとうございます(笑顔)」
ウメちゃんがまたもや声を発した!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
マイクを通してない生声にスパークしました。
アドレナリンが出血大サービスでした。
ウメちゃんの姿が見えなくなった瞬間に軽い貧血を起こしました(笑)
後でよく考えたらスッピンを撮らないでほしかったのかもしれない…。
あちゃー。でも、スッピンでもウメちゃんは底抜けに可愛くて、
アヤユリちゃんによると「すごくいい匂いがした(うっとり)」そうです。
そんなこんなで、観劇前からぐったり疲れてしまいました。
あまりにもフラフラだったので、他の人を見ずに喫茶店に行きました。
もうね、はっきり言って何も覚えてない(笑)
アヤユリちゃんに「こんな熱いまさちか初めて見た」と言われた事だけ頭に残ってる。
私だってこんな自分はじめてだよ!
こんな歯止めの効かない自分知らなかったよ!ウメーーーーー!
はい!ではサラサラっと観劇感想いくよ!
萌えとか、下の話に走りがちだから要注意だよ!

・とにかく全体的にすごく熱演だったよ。作品もよかったよ。素直にそう感じる。
・頭スパークしたまま幕が開いてしまったので、
替え玉だのどうだの辺りがこんがらがってしまいました。
・1+1ができない頭になってました。
・霧影(チエちゃんの)「俺が本当の龍星!」の台詞でやっとほどけました(遅!)
噂の二刀流。そんなんするから集中できないんだよ!(嬉し泣き激萌え半ギレ)(ややこしいよ)
・本当に何?あの子?戦闘シーンのあの力強い動きは何!?
・娘役でありながらそんな女殺しな技どこで覚えたの!?
・花蓮(ウメ)って強いな。愛する人がいる女の強さだな。
・見た目とか台詞とかキャラとしてウメちゃんには確かにハマリ役だからこそ、
表面上の強さだけなってしまいがちな難しい役なのに、よく熱演したと思う。
女性としての花蓮をよく表現したと思う。
・ウメちゃんのキャラを活かしつつも役者としての新しい部分を引き出した役だと思う。
・なんか予想通りのウメちゃんも、未知数なウメちゃんも見れた。
・霧影を引き留めようとする花蓮。武器を落とされて、
素手で向かって行く様が、必死で格好悪くて愛おしい。
・ああいう格好悪さを出せる役者は好きだ。
・霧影と花蓮のいちゃつくシーン。陽月華が「キスお預け」という技を会得してる!
それにしても陽月華に妊娠ネタが振られるとは思ってなかった。(ネタ言うな)
・だってチエウメで「ヤる事はしっかりヤってる」ていう設定は微塵も頭になかったもん!
・台詞通り「戦いに明け暮れていた」と信じ込んでた…。
・不意打ちすぎて二刀流以上の致命傷。
・木霊っちってある意味時代先取り的な才能あるな…。(?)
・砂浬(みっちゃん)もたいした女性だ。
・あの役の設定の割にはちょっといろいろ足りないような…。台詞も出番も量は多いんだけどなあ…。
・龍星(トウコ)を愛するまでの流れをもっと細かく見たいなと思った。
・下手をすると龍星のキステクに墜ちた女のように見える(コラ!)
・ていうか本当に彼ったら一体どんなテクを…。
・とても台詞が聞き取りやすいな。
・龍星と呼ばれた彼は、生まれながらにして皇帝だ…。
・最後の龍星の表情はきっと夢に出る。
・切ねえなあ…。胸が痛い…。
・あ、全然書いてないけどチエちゃんも良かったから!(汗)
ただ私の文章力と体力の都合上…ごにょごにょ。
前半ほとんどオペラをウメにロックオン状態だったけど、
ウメに集中できないくらいの力を感じた作品だった。
こんなにネジが飛んだ頭でものめり込んでしまったくらいだから、
平常心でもう一度観たかった…。本当に観たい。

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この記事へのコメント

1. Posted by サワ   2005年10月12日 19:51
初めまして。同じくヅカブロガーのサワ
と申します。ウメちゃんお好きなんですね!
私もすっごく好きです。
あの宝塚っぽくない感じがすごく
良いなーって思いながら観ています。
龍星では女剣士なんですよね?
私は東京なんで青年館までおあずけ
なのが悲しいです;

なんだか長々と失礼いたしましたm(_ _)m
もし宜しければ私のブログにも
遊びに来てくださいね(^‐^)
2. Posted by まさちか   2005年10月12日 23:30
サワさん、はじめまして!
初コメントありがとうございます♪

もうウメちゃん激ラブなんですよ!嫁にしたいですよ!(来ないから)
私も宝塚っぽくない感じが新鮮で、
あんまりいないタイプの娘役で好きです^^
ウメちゃんかっこいい二刀流女剣士ですよ〜!
青年館観に行かれるんですね〜。
もうちょっとです!女剣士はすぐそこまで来てます!
ファイト!(笑)

また遊びに来て下さいね〜〜(*・ω・)ノ
私も近々ご挨拶にいきます♪

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