2006年05月31日22:01まさちかが教えます
Comments(0)TrackBack(0)雑記 
シリーズ「検索ワードに突っ込んでみる」のお時間です。
<シリーズ化するほど突っ込んでないだろ

いや〜、ほんと面白い検索でやってくる人いろいろいますね。
今日まさちかの心を捕らえたのは、


嫌いな人との接し方



何でココに辿り着いちゃったわけ!?(爆)
ジャンル違いなワードって笑えますよね(笑)
でもせっかくなんで、まさちか的嫌いな人との接し方について語ってみましょう。

まず、とにかく嫌いな人をひたすら観察します。
要はデータ収集です。
「嫌いだからあまり関わらない」という人がけっこういますが、
これが職場や、クラスメイトだとそうはいかない場合の方が多いと思います。
避けようとすると、かえって意識してしまってストレスの原因に。
どうせ顔を合わせなければいけないんなら、
その中でいかにストレスを減らし、そして楽しい方向にもっていくか。
それが嫌いな人と接するときの鍵だと思っています。
なので、朝顔の生長日記をつける気持ちでまずは観察しましょう。
・名前、年齢、身長、体重、靴のサイズ、スリーサイズ(笑)などなど。。。
まずはそういう単純なデータからでいいです。
・次に、その人の好き嫌い(食べ物、恋愛、何でも)を会話の中でデータ収集。
「チョコが好き」「面食い」とかそういう感じで。すべてにおける嗜好って事ですね。
その人の歩んできた道、過去の話や家庭環境、友人関係などを集める。
嗜好調べの応用編みたいな感じ?
その人がどんな家庭でどんな育ち方をしたのか、
どんな人を好み、どんな友人関係を築いているのか、
この辺が分かると、今のその人を形成した要素がおのずの見えてくるはずです。
・次に、その人の行動パターン、口癖などを調べる。
行動パターンを把握したら、行動を起こす前に予想することが出来る。
これが出来るようになると、嫌味を回避したりするときに役立ちます。
上司などの場合は、お世辞を言うときに役立ちます。
時には相手をズドンと打ち抜く一言を言う時に役立ちます。
・自分の出来る範囲内でその人のあらゆるデータを集め、把握すると、
あら不思議、なんだかその人があんまり嫌いじゃなくなります。
愛おしく思えます。可愛いやつじゃん、と思えます。
相手の全てを自分は密かに握っている、という優越感も多少生まれます(笑)

とにかく、観察なんですよ。観察。
朝顔だと思えばいいんです。朝顔よりはよっぽど観察のしがいがあります(笑)
けっこう面白いんです。とくに行動パターンの把握あたりが。
次はきっとこうくるぞ、と構えて、予想通りの行動に出られると
「キターーーーーーヽ( ゚∀゚)ノ」って感じです。
予想が外れても、「あちゃー、一本取られた〜(*ノ∀`)」と軽く流せます。
どれだけ観察しても、「その人の事ならなんでも俺に聞け」という境地に達しても、
どうしても嫌いでしょうがないという場合は、
もう生理的な問題なんでどうしようもないですな(・∀・)
逃げ回るか、その人を闇に葬り去るか<コラコラ

以上、まさちかの「嫌いな人との接し方講座」でした★
嫌いな人と正面から向き合うように見せかけて、ある意味一番人を馬鹿にしているかもしれない(´ー`)
でも、データ収集のために「○○さんってどういう人がタイプなんですか〜」
とか質問する事で、コミュニケーションが生まれ、
向こうが自分を好きになってくれたりします。
好かれると悪い気はしないので、こっちも好きになれたりします。
ちなみに調べたデータを紙にまとめたりすると、さらに痛い人になれます(笑)

ああ、こうして改めて書いてみると自分再発見って感じだなあ。
ていうか、皆さんどんな風に嫌いな人と接してるんですかね?
ちょっと本気でアンケート取りたくなってきた。ここヅカブログだけど(笑)

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔