2006年06月15日15:55きり茶報告
Comments(4)TrackBack(0)霧矢大夢 
すっごい遅れましたがきり茶報告。
お茶会とか初めてなんで、かなり緊張しました。
てかタカホのロビーにまずビビリまくりでした(貧乏人)
会場にはたくさんの人が。
今ここにいる人ほとんどがきりやんファンかと思うと、何故か心が熱くなりました。あ!ケーキの写真撮ろうと思ったのに忘れてた!<どうでもいい
とっても美味しいチョコレートケーキだったんですよ。
いつ手をつけようか、ずっとそわそわしてました(笑)
ケーキを眺めつつ、隣の方とちょっとお話しつつきりやんを待つ。
そしていよいよ時間がきて後ろの扉からきりやんの登場。


( ゚Д゚)


きりやんだぁ……<すごい当たり前の感想


いや、なんかね、きりやんが生きてここに存在している事がなんだか信じられなくて、
でも歩いて動くきりやんを見てるとだんだん実感が湧いてきて
もうねえ、きりやんが存在する事が素晴らしい。と思える瞬間でした。
もう無条件に可愛いしね。
ほんと可愛い。うちの子が世界一(*´∀`)ノ食べちゃうぞ(*´∀`)ノ
ちょっと凝ったデザインの白いシャツと、中には白いTシャツ、二連のパールのネックレスと、
濃いめのグレーのパンツだったと思います。
で、席に着いて第一声がめっちゃ枯れ枯れでした…(;´д`)
だ、大丈夫!?とその場にいる全員が心配になったと思います。
直前まで公演だったもんな。お疲れの中僕らに会いに来てくれてありがとう。。<仕事だからね<しっ
でもそんな枯れて掠れた声がまた…なんていうか…とりあえず、ああ〜ん(*´д`)<とりあえず喘ぐな
つうか弱ってるきりやんってなんかそそる<ド変態
そして乾杯。
この「かんぱ〜〜〜い」の言い方もめっちゃ可愛いのーーー!!!
ちょっとだらけてて伸びてて、ああもう!!
ってことでお茶会開始〜〜〜(・∀・)ノ

司…司会者
霧…きりやん


司:それでは席にお着きください。本日も二回公演お疲れ様でしたー。
公演のお話を早速伺いたいと思いますのでお願い致しします。
今日の皆様から質問が沢山ありますので読ませていただきます。
まずはお芝居「暁のローマで最初の漫才は地が多少は入っていますか?


霧:(笑)そうですねーうんとまー台詞は台本どおり、で、
あの木村先生は関西の方ではないので、
「僕が書いた関西弁なので、本当の関西弁で言って下さっていいですよ!!」
っていうことなので、多少語尾を変えたところもあります…が、
そうですね、あの、役名というか、香盤表には「霧矢」、「北翔」って(笑)
書いてあったので、あの限りなく素に近いままで、
ハイ、させていただいておりますね、ハイ

司:アドリブとかは、していない?
霧:はい、アドリブ禁止なんです。
(会場えーとか、へーとか)

やり出すとね、際限ないですしねー。上演時間が結構切羽詰まってるんでね(笑)ハイ。 
ですから、木村先生から禁止令が出ております。要望があったら木村先生にどうぞ!(笑)
(会場爆笑)
キムシンをネタにするきりやんにまさちか大満足(*´∀`)ノ

司:すごく絶妙なノリとツッコミなので、アドリブかなと、
霧:いやぁ〜、みっちゃんが上手いんじゃないですかねー
彼女はね〜、今回これで組替えしてしまうんで、
最後にこうやってお芝居できてよかったなって思いますね、はい。
(しんみり)
司:今回北翔さんとは結構出番が多いところが多いですよね。
霧:そうですね、私と二人でプロローグ出た後、後あたしと2人でプロローグ出た後、後半まで
出ないので、ハイ今回(2人の役が)ユリウス・カエサルにしては後半の人達なので、歴史としては。
ハイ後半にぴっと印象をちゃんとつけれるようにというのが
2人の、課題ですよね。ハイ

司:アントニウスの髪型が凝っていますが、どれくらいのお時間をかけてセットしているのでしょうか?
霧:そうです、朝とかは割とゆっくり、一回目の公演の時は出来るんですけど、
2回目の時は化粧変えとかして、いろいろとすごく時間がないんで、
ん〜、今はそうだな〜、ん〜〜、5分…


(会場:えーー(驚))
っていうわけにはいかへんよな〜(フェイント!?(笑))
でも10分やとかかりすぎやねん!(妙に力がこもっている)
7分くらい、を、ハイ、自分で目指して頑張っております、ハイ。
一度、一回目のショーの後リーゼントとか顔と共にワーーって流して、
お化粧して、頭作るんで、今回大休憩はもうてんやわんやですね

司:結構凝ってらっしゃいますけけど、あれは何か参考にされたり?
霧:そうですねーなんかいろいろと、今回ね、ロックオペラという事で、
あまり時代考証とかは考えなくても良いということでしたので、
髪型とか自由にという事だったので、なんか個性的な。
男役ってどうしてもね、ショートはショートなんで、
なんかこう個性的な髪型はないのかなーって、いろんな方を参考に、普通の俳優さんとか、
外の舞台を見に行ったりとか、そういうので今回(アイデアを)頂きましたね。

司:今回髪型に関しての質問がかなり多くて
霧:はっ!(ちょっと嬉しそう)
司:ここにいる皆さんもお気に召していらっしゃるようで
霧:はぁ〜〜、良かった(笑顔)
ちょっとね、どう見えるのだろうという懸念もございましたけれども、
大方好評頂いてるようなので、よかったです、ハイ


司:ありがとうございます。
あと、今回轟悠さんと共演なさっていますが、学ぶ所たくさんあったと思います。
その中の一つでもいいので教えて下さい。という事です。

霧:いやぁーもう、ひとつというか…
存在全てがすごい方ですね。あの、すごいというのは
普段はもちろん本当に気さくな方で、みんなの名前をすぐ覚えてくださったりとかして、
本当に温かい方で、冗談とかももちろん言い合いますし、
ふざけたりとかもされるし
でも、ひとたび「轟悠さんである!」みたいな時とか、
お稽古場で、パッと役として立たれている時とか、
本番は、舞台の袖からずっと見ているときとかの、空気が全然違いますね。
なんていうんかな、これを教えて頂いたとか、言い出したらキリがないんで、
存在自体が宝塚を象徴されている方だなと、思うんで。
何かそういうものを、感じで、自分の肥やしにして行きたいなと思います

司:ありがとうございます
あと、3,40分ほど登場から出られてないですけど、その間は何をされていますか?
霧:たはっ!(何故か吹き出す)え〜、なんだかんだとしてたら時間経っちゃうんですよね。
ちょっとショーの準備をしたりとか、あとはそうだな〜、んー、
次の出番の準備とか、たまに花道に(舞台を)見にいったりとか、
ボトル吸入しに行ったりとか…って感じですね。
別にこんな所で言う程のアレではないですけど(笑)
あ、あと皆様のお手紙読んだりとか

(営業顔)
思いついたように営業を始めるきりやんに会場ややウケ。

司:ということで、では皆さんファンレターをたくさん書いて下さい。
えー、では、演説のシーン、すごく見せ場のシーンなんですけど、
歌がすごくて惚れ惚れですが、歌われいて感想は?ということですけども

霧:そうんですね、でもま、難しいですよね。
歌詞の内容を本当に聞かせないといけないので、
伝える、という意識がよりいつもより強いというのと、
まあ、やりやすい部分もあるんですけどね、稽古場に出てみて。
みんなを見下ろしてる(全員が見える)形ですし、照明が変わっていったり、
やりやすい部分もあるんですけど、すごく難しいですね。うん。
でも、舞台に上がってから周りの子達の反応もどんどん変わっていってますし、
暗殺者の方々を、ブルータスを、ここぞとばかりに追いつめていくのが、
だいぶ快感になってまいりまして

(会場笑)
やっぱりアイツSだな…。

意地悪してるわけじゃないんですよ?「じゃあ殺さなきゃいいじゃん!カエサル!」
ということなので、意地悪では決してないんですけど、
皆さんの神経を逆撫で出来るように、もっともっと、思いを詰め込んでいけたらいいと思います。
そして、カエサルの想い(?ここよく聞こえなかった)みたいな部分を、
ローマ市民であったり、お客様であったりお伝えできたらいいなと思っております。

司:はい、ありがとうございます。
では、ショーの方のお話をお聞きしたいと思います。
まず今回はレビューという感じショーですけれども、
前回の「レビュー・オブ・ドリームス」とは違った感じの優雅な感じなんですが、
出番的には、「夜の宝石」。今までにない感じのヘアスタイルと衣装なんですが、
最初に衣装と髪型を見たときの感想を


霧:あ〜、そうですね、
あまりショーで抽象的な夢々しいシーンってそんなに出た事なかったなとか思いながら、
今回はちょっと妖しさ、中性的な、男なのか女なのか人間なのかという感じを。
衣装もある意味キラキラキラキラしていて、宝石がメインのショーでございますので、
そういう意味で、妖しく黒く光宝石、みたいなものを目指して、
あさこさんとみほこちゃんの初々しいカップルを、翻弄する存在になれればいいなと思っております


司:はい、ありがとうございます。
「ピンクダイヤ」のせり上がりながらの盆回りというのは初めてですよね?


霧:そう…かな?かもね。そう?(司会者に聞く)
分かんなくなってきた…たぶん、初めてだと思うんですけど(笑)
あの、最初、初めて舞台稽古でしたときはセンターがよく分からなくなってきちゃって、
自分はセンターだから絶対にセンターに立ってるはずなんですけど、
歌い出した平衡感覚がおかしくなりそうでした。
最近は、大丈夫です
(得意気)
あそこは羽根扇でみんなが一生懸命盛り立ててくれて、
(みんなの)お衣装が真っ黒でなんか残念なんですけど、
とても可愛らしいシーンになっていたいなと思います

司:あと、ぼんそわーる、まだーむの発音が、
ナウオンステージでも話題になってましたが、あれは皆さんのツボだと思うので
ここで言って頂くっていうのは…

霧:はは!なんでツボなんかが私は分からないんですけど(笑)
司:それと銀橋での「ジュテーム」あれは皆さん自分に言われているように
霧:(苦笑)そう思って頂いたら幸いなんですけれども(テンション低め)<絶対思ってないし(笑)
最初ラビアンローズの譜面を頂いたときに何も書いてなくてただ、かっこ 台詞
って書いてあるだけで、
ここで一体何を喋るんやろ!?ってすごいドキドキしていたんですけど、
振り付けが始まる時に酒井先生が、「ボンジュールかボンソワールどっちがええ?」
(やや物真似ちっくに)
って。なんかパリやから、レビューやから夜かしら?と思って、
まあ朝の11時公演でもええわ!とか思いながら(笑)

ボンソワールの方を取らせて頂きました

あの、一度、一応これでも3,4年ほど前にパリにいた経験はございまして、
おフランス語は聞いたことがございますので
(強調)(会場笑)
それを今回は使ってみようかなと。ちょっとですけどね、ハイ。
それがそんなツボになるとは思ってませんでしたけどね。
最初稽古場で言ったときめっちゃ笑われました。
(会場笑)
何でか分からんけど…(真剣)

司:今回のショーで、自分が出ているところを含めお気に入りのシーンはございますか?
霧:そうですね、様々な所でお気に入りゾーンとかありますけど、
プロローグ、夜の宝石、自分の所と来まして、次はロケット、タンゴと挟みまして、
大階段燕尾になるんですけども。前回のレビュー〜よりは落ち着いて、
燕尾服に挑めるというか、夜の宝石のお化粧直しをしながらも、
きっちり作って、落ち着いてしっかり鏡を見てエンビを着て、
よし出るぞ!みたいな、
燕尾服に対する気合いみたいなものが今回ゆっくり出来る時間があるので、
最後はそういう意味で、気持ち的にもピリっと引き締まるので、
エンビの所が結構好きかもしれないです。
あとは、前回のショーもそうだったかもしれないんですけど、
ちょっと、ブルースのような、
羽山先生のようなかっちりしたボレロのようなエンビもも素晴らしいと思うんですが、
ちょっと大人っぽい抜いた感じの、最後は女役さんと組んで終わる、みたいな、
ていうのが芝居じみて、夜の街に繰り出そうぜみたいな。
そういうストーリーっぽいものもあって、気に入ってます。

司:では、最後にオフというか、の質問をさせて頂きたいのですが、
大空祐飛さんのえと文に、霧矢画伯のアニメ絵が載っていましたが、
アニメ絵がお得意だったんですか?


霧:あははは!けっっして、得意というわけじゃないんですけど、
何故か大空祐飛さんは私の事をすごいイラストレーターだと勘違いなさってて、
しかも、私が小学校の頃に漫画クラブに入っていたことを嗅ぎつけてですね、
あんまり言ってなかったんですけどね、人に。
「ねえねえ、入ってたんだって?言ってなかったよねえ」って
「どこから聞いたんですかぁ〜〜!」って(笑)
あとでその下級生をちょっとね、リンチしました

(会場爆)
漫画クラブっていうのは、別に何でもよかったんです。
部活とかには入ってなかったので、クラシックバレエやってたんで、
スポーツクラブに入って怪我とかしてもいけないじゃないですか。
でも、絶対クラブには入らなあかんかったんですよ。
で、楽そうなやつを選んだわけですよ。
別にただ自分で絵を描いて、発表の場があったわけでもなく、
自分で描いて終わり、っていうクラブ、暇つぶしクラブ、みたいな(笑)
そしたらば、それを嗅ぎつけられまして、描くことになりまして。
でもどんな漫画描いてたか覚えてないんですよね〜。
で、ちっちゃい頃に初めてお絵かきしたってのがスパンクだったんですね。
それを記念すべき作品として、今回描きました、ハイ。
いかがでしたでしょうか?

(会場拍手)

スパンクはね、どんなだったかちょっと覚えていなくて、
わざわざインターネットで調べましたね(笑)
どんなやったけって(笑)
私今日終演に歌劇頂きまして、まだ見てないんですよ。
だから今日帰ってゆっくり、ゆうひさん文章と共に見させて頂きます


司:ではゲームコーナー、パート1に入らせて頂こうと思います

ゲームは「漢字合わせゲーム」で、
出題された漢字の一部を含む漢字を考えるんですね。
例えば「うかんむり」だったら「霧」といった感じで。
きりやんと同じ答えを書いたテーブルが正解というルール。
で、正解が一番多かったテーブルにはプレゼント。
「漢字は苦手なので難しいのは書きません」と前もって宣言するきりやん(笑)
最初の出題は「雨(うかんむり)」で、きりやんが書いた漢字を最初に掲げるんですが
ここで、事件が。

司:では霧矢さんの解答を見せてください。
霧:「くも〜〜〜〜〜」
とドラえもんが道具を出すときのような言い方で紙を上げるきりやん。
ああ〜ん、アホっぽくてカワユス〜(*´∀`)ノ
おお、そうかそうか、「雲」か。そうか〜(*´∀`)ノ
ん……?…?(´∀`)ノ


????



ざわつく会場。
ちょっと、あの、きりやさん……

それ、どう見ても 雪 って書いてあるんですけど(爆)


会場が騒然となったのは言うまでもなく、本人も笑い崩れてました(笑)
そんな間違いって!!そこまで漢字苦手だったの!?(笑)
よっぽどお疲れだったのかしら(笑)
もうあいつマジ可愛い!!!(*´д`)

長くなったので一回切ります。
次は「まっちゃん失神?ドッキドキ初握手」の話題からお送りします。の話題からお送りします。

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この記事へのコメント

1. Posted by aiai   2006年06月15日 16:31
5 まっちゃんお疲れ様!!!
改めて文章として読むとまた新たな感慨がありますなーヽ(´ー`)ノ

それにしても楽しいお茶会だった…。
いじられるきりやん最高(*´∀`)

続きを期待してます〜。


2. Posted by ME   2006年06月15日 17:08
まさちかさん、こんにちは。

つうか弱ってるきりやんってなんかそそる<ド変態
⇒同感、同感、まさしく私もです。
まさちかさんの初握手の状況報告楽しみにしてます♪
3. Posted by パレイ   2006年06月15日 21:10
わぁ〜!!
霧茶の模様が―…!!
霧茶行かれたのですね〜!!
うらやましぃですょ―はぃ
霧やん、やっぱお茶会でもおもしろぃデス★★
4. Posted by まさちか   2006年06月17日 00:16
>aiaiさん
いやぁ〜、いろいろ思い出してニヤニヤしながら作業してました(笑)
きりやんほんっと可愛かったねー(*´∀`)ノ
ボケボケしててリラックスしてて、
お持ち帰りしてもいいんじゃないかと思うくらい<いやいや
続き頑張りま〜す。

>MEさん
同感ですか!?ですよね!(*´д`)
いいですよね、弱ってるきりやん。
弱ってる隙にいろいろアレコレしちゃいたくなりますよね<コラ

>パレイさん
もう楽しすぎます!お茶会!
こりゃハマリますね(*´∀`)ノ
きりやんマジ可愛かったです〜〜〜〜(*´д`)
いやぁ、何度でも行きたくなっちゃいますねー。

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