2006年06月28日19:15Never Say Goodbye
Comments(2)TrackBack(0) 観劇 
やっと観てきましたよ。
大劇場公演逃したときはどうしようかと思いましたが、
観れてよかったです。
タカハナのファイナル公演であることに大きな意味があるんですよ。
脚本はともかく。
えーっとね、曲はすごくいいんですよ、すごく。
でもそんな素晴らしい曲に載せて歌ってる内容が薄い。
かなりアンバランスでした。
バラの刻印の時も思ったのですが、一作物にするほどでもないんじゃ…。
私的はジョルジュとキャサリンがいつの間にあんなに深くお互いを愛したのか、
その書き込みがあまりにも薄いなというのが気になりました。
流れ的にこの二人は絶対くっつくだろ、という軽い感じがどうも頂けません。
ジョルジュとキャサリンのという役としての二人ではなく、
「タカハナ」の力で納得させてる感じがして、
それってちょっとダメだよなあと思いつつ。
タカハナの卒業公演だからそれでもいいのか?とも思いつつ。
しかしフォローするわけではないですが、
イケコさんは演出力はやっぱりかなりあるなあと思いました。
場面場面を切り取ってそれだけで観たら、けっこうぐっとくる物はあるので。
どういう効果が観客にどういう感動を与えるか、
そういう物理的な所はすごく分かってらっしゃるなあというか。
だからまさに文字通り「演出家」なんですよね、あの人は。
脚本じゃなく脚色だけやってればいいんじゃないかなあ?
んで、珍しく装置がしっかりしてたのもまさちか的にはGOODでした。
だってあんな大きなセットを半立体でやるなんて!(サクラダファミリアのせっと)
面倒くさがりでケチなヅカ大道具さんがやるなんて!<ひどい<だって本当だし
その辺りは結構見応えあったかなと思います。
そうそう、タニが歌かなり上手くなっててびっくり。

で、作品に関してはこの辺にしといて。
タカハナファン視点で。
改めて自分がたの二人を大好きだったことを確認しました。
二人が舞台で交わす台詞が全部、二人自身の言葉に聞こえちゃって<痛
二人が一緒にいることが必然としか思えない。
二人が視線を交わす、言葉を交わす、手と手が触れ合う、
その度に心地よい眩暈が私を襲うんですね。
まぶしいもの見たときのような。

そこに二人がいること。
そこに愛があること。
それだけが真実だと思います。

「この愛は 永遠だと 星に誓おう」

。・゚・(ノД`)・゚・。

「二度と会えなくても 天に誓えるわ この愛は 真実」

。・゚・(ノД`)・゚・。
だ〜〜か〜〜ら〜〜、
二人の真実は二人で一緒にいる事なんだってば〜〜〜〜〜!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
星に誓って、
天にも誓った。
私達の前で誓った。
誓いを破ったら許さないんだから〜〜〜〜!!!。・゚・(ノД`)・゚・。

いやぁ〜、もうあの二人結婚するしかなくね?
ハワイで挙式して、そのあとアメリカのなんとか州に住宅構えて、
小さな喫茶店でも開いて、
ゴールデンレトリバー一1匹一緒に、
素朴ながらも幸せな生活を。。。
と、勝手にタカハナの明るい将来設計を立ててしまうほど、
私はタカハナが好きだっていう話ですよ。
二人が退団発表して、「最後まで夢を見せて下さい」
と思っていたけど、その最後がどんどん近づいてきて、
この夢だけは夢で終わらせたくないと思う自分がいます。

ああ、タカコさん、ハナちゃん、
二人が一緒にいてくれてありがとう。素晴らしい愛を見せてくれてありがとう。
式の日取りが決まったら連絡ください<決まらないし呼ばれないから

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この記事へのコメント

1. Posted by 百合   2006年06月29日 22:04
私が宝塚に熱狂するきっかけが、タカコさんだったので、やっぱり寂しいなぁ(ノ◇≦。)
2. Posted by まさちか   2006年07月03日 09:15
>百合さん
ほんっとーーーーに寂しいですよね。・゚・(ノД`)・゚・。
宝塚から二人がいなくなるなんて、全然想像がつかないです…

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