2006年09月14日01:08奇跡のかしコン
Comments(4)TrackBack(0)観劇 
奇跡が起きて観ることができました。
まあ、バイト休みになったのは作為的ですけど。うふ(´ー`)
チケットをお譲りくださったM様、心の底から感謝いたしますm(__)m

すごくキラキラしたものを見ました。夢のような時間でした。
かっさんが笑ってて、るいるいも笑ってて。
二人とも笑ってるから、あーよかったなって。
すごく浄化された感じ。もう胸がいっぱい。

では、ネタバレ感想いきます。



入場するときにペンライトを配られて、
それをみんなが振っているのをリアルに想像して、
ちょっと感動して、ちょっと悲しくて泣きそうになりました(´・ω・`)
≪一部≫
とりあえず芝居仕立てらしい、という情報だけで観劇に臨みました。
後でプログラム見ると、志半ばで生涯を終える事になった歴史上の様々な人物を演じて、
幾度生まれ変わっても受け継がれてゆく想いと愛、みたいなテーマだったらしいです。
そんなことはどうだっていい<おいおい
一部はプリンス貴城☆コスプレショーなんですよ。間違いない(・∀・)
ハラショーー貴城けい!!ヽ(・∀・)ノ
・ツタンカーメン
舞台の後ろにカーテンのようなスクリーンがあって、
真ん中、と左右、会わせて三つ。
会場アナウンスが流れて、音楽が流れて、スクリーンに映像が映し出され、
なんかいきなりツタンカーメンとか、
ピラミッドとラクダとか、
パピルスの象形文字とか。


( ゚Д゚)


ようこそ、ここはエジプト…?( ゚Д゚)

あ〜、ピラミッドの中って見てみたいよねー。
そうそう、そういう風に壁にいろいろ彫ってあったりさ。
スフィンクスって年々破損がひどくなって、問題らしいよね。
あー、エジプトいきてー。
って、なんでドラマシティでエジプトのドキュメンタリーやってんの?(・∀・)


かっさんの声で「人は皆夢を抱く…」とかいろいろ語ってたんですが、
ごめん、映像に気を取られすぎて聞いてなかった。
そしたらエジプト兵っぽい人達が現れて、
キンキラの衣装のファラオかっさんが!ヽ( ゚∀゚)ノ
かっさんがファラオ!ヽ( ゚∀゚)ノ


ヽ( ゚∀゚)ノ


すんげぇー微妙〜〜〜〜。。。ヽ( ゚∀゚)ノ

かっさんの顔は壮絶に麗しくて、
衣装は壮絶に派手で、
その二つの要素がまるで油と水のようにまったく混ざらない。
微妙すぎておっかしーー(笑)
でも、途中からすげーかっこいい赤のコスチュームにお色直ししたので安心。
すっげー格好良かった。髪も地毛の金髪だし、額飾りもあるし最高。
で、みちこの衣装の頭飾りについてる金メダルのような装飾が、
照明反射して眩しかった。
みちこ、うぜぇ♪<みちこのせいじゃないし
るいるいは相変わらずアニメ声健在で安心した。
とりあえずツタンカーメンがファラオになったよ、
でも暗殺されたよ、っていうのが一個目のお話。
るいるいはツタンカーメンの奥さんで、
最後に生まれ変わってまた会いましょうみたいな事言ってた、と思う。

で、妖精のような存在が現れて「それから三千年の時が流れ…」
って流れすぎだろっっ!!!( ゚∀゚)ノ
と突っ込むのに精一杯でまたもや台詞をよく聞いてませんでした。

・ラファエロ
スクリーンにラファエロの絵が次々と映り、ラファエロさんが登場。
どうやらファラオの生まれ変わりっぽい。ちょー無理矢理設定ー(・∀・)
芝居仕立てなだけであって、芝居そのものではないからいいのか?
でもこの時の衣装もかっこいいんです!!!
赤のベルベット地に金の飾りや刺繍が。
ラファエロは神父から「『新しい』聖母マリアの絵を描いてほしい」と言われ、
今までにない新しい聖母マリア像ってどんなんやろって苦悩するラファエロが、
妄想の中で娘ちゃんたちが扮するマリアの影と踊ります。
で、一人ずつ顔を見て品定めしては、
「違う!!慈愛に満ちていない!」
「違う!!魂の輝きがない!」
「違う!!生きる気力を感じない!!」

とひどいことを言ってきっぱりバッサリ切っていきます。
私が娘役としてあそこに混じっていたらけっこう傷つく〜〜(笑)
で、マリアという貴族の妻の肖像画を書く時に、
マリアに惚れてラブシーンがあるわけです。マリアがるいるい。
ここのラブシーンが結構濃くてエロス(*´д`)
で、理想のマリア様に巡り会えたラファエロですが、
病気で死んじゃったよ、っていうお話。

・明智光秀
一瞬「ささら」(だよね?)の映像が映り、
ヲタク齋藤君も大好きな、洋装に着物の上着を羽織るという装いで、
明智光秀のかっさんが登場。
ここでも壮絶に美しくてさ。衣装がすごくシンプルだからこそ余計引き立つ。
あの人の美貌のレベルはなんていうか、暴力だよね?
破壊力すら感じるほどの美しさ。
台詞も表情も迫力があって息を呑んでしまうシーンでした。
光秀はいい子だったのに、なんか道を間違えちゃって死んじゃったよっていうお話<おい!!

・オスカー・ワイルド
冒頭、男役さん達が紫のシルクブラウスを着て踊っているのですが、
そこに我らのみっちゃんも混じっていまして、
何を勘違いしたのか開襟サービスとかしちゃってて。
踊るたびに襟元が揺れて鎖骨とか白い何かがチラッ。
恐ろしく萌えない(爆)

チミにそんなのは求めていないから頑張らなくてよろしい(´∀`)

髪型もなんか変な事になってました。
コシリュウの1:9分けを真似しようとして失敗した、みたいな(笑)
恐怖のみっちゃん勘違いセクシータイムが終わって、
オスカー・ワイルドのかっさんが登場。
だから…美しすぎるんだってば……(ダメージ大)
かっさんの暴力に耐えながら見ました。
ドリアンが何かの裁判で「お前の作品は不健全だー」みたいな事で有罪になって、
監獄に閉じこめられて、そこのドリアン・グレイが現れます。
ドリアン役の早霧せいなちゃんがすっごい可愛いの。
で、そんな二人がねちねち絡むの。
もう、いやらしくていやらしくて。綺麗で綺麗で。
「THE 宝塚の男同士の絡み」って感じでした。たまらん。
幸せの王子の話が出てきます。
「燕の自己犠牲は慈悲の心からではない、美しい王子に恋したからだ」
とかなんとか。
一瞬ドリキンでの幸せの王子のかっさんがFLASHバック。
印象深かったのは
「誰も美に問いかけたりはしない、喜んで跪くだけだ」
というオスカーの台詞。
ええ、貴女の美の前では私は忠実な下僕ですよ…。
もっと殴ってちょうだい、蹴ってちょうだい<黙れ
るいるいはドリアンの妹として出てきました。
アニメ声で「兄さん」と呼ぶるいるいに、ちょっと萌え<おい
オスカーは自分の美の世界を素直に追求したことが罪だったんだよっていうお話。

・ゲバラ
革命家のエルネスト・チェ・ゲバラです。
歴史に超弱いまさちかはよく分かりません。
身分の差も貧困の差もない世界がどうのって、言ってるうちに
なんか撃たれて死んじゃって、いきなりるいるいが出てきて、
「私達何千年もの時を超えてやっと出会えたね」的な雰囲気で、
いきなり終了〜〜、え〜〜〜〜(・д・)みたいな。

だから「プリンス貴城☆コスプレショー」なんだってば(*´∀`)ノ
そう思って見ると、なんの疑問も残りません。
私は満足ですよ。みちこおもしろかったし<そこ?

一部感想終了〜。つづく〜。

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この記事へのコメント

1. Posted by mariko   2006年09月14日 16:59
私の中で一番気になるのは早霧くんなのですが
それはダメですか。そうですか。
あのこには別に大人な役とか求めてないんだから
キラキラしてればいいのに、と思うんだけど。

つうか男色なワイルド・オスカーを出しちゃうこと自体が!もう意味がわからない!
でもわからないくらいがいい!(意味不明)

タカコンはDVD出なかったので…がんばるちぎ太を見たいです…。
カッさんとかはもしかしたら泣いちゃうかもしれないから
指の間とかからこっそり見たい。
2. Posted by まさちか   2006年09月15日 00:46
>marikoさん
早霧くんの方から誘惑してましたよ(・∀・)ノ
なんか、無邪気誘い受けでした★

意味とか求めたらだめなんですよ!
だっていきなりエジプトドキュメンタリーやっちゃうんですから!

ぜひ見てやってくださいな。
かっさんは眩しいので指の隙間からくらいがいいかもです。
3. Posted by REN   2006年09月17日 10:58
え?明智さんは洋服の上に着物だったんですか?
14日昼は洋服だけでした。
着るの忘れたのか?w
あ、二部の演歌は半肩着物でした。
4. Posted by まさちか   2006年09月18日 01:00
>RENさん
RENさん!!!
明智さんは洋服だけです!!!
私嘘書きました!!!
記憶のミステイク!!!(笑)
もう夢見心地で観てたから一部と二部が混同したと思われます…。

(恥)

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