2007年01月10日18:02ハレルヤ・ゴー!ゴー!
Comments(4)TrackBack(1)観劇 | 星組

6日の11時公演を観てきました。
あとからウメ茶で知ったのですが、この公演でなんと!
ワタさんが稲葉っちと一緒に一幕だけご観劇だったそうです!!!
何そのビッグゲスト!?
気付かなかったーーーーーーーーー!!!!
悔しーーーーーーーーー!!!!
稲葉っち見たかったYO!<そこかYO!
aiaiさんとそのお友達さんも一緒に観劇。
この日はmarikoさんもご観劇でした。
メールでギリギリに到着するかもと聞いてたけど、
開演直前になってもなかなか来なくて、
前から2列目くらいのセンター空席を指さしながら、
「開演10分くらい遅刻してきて、あそこに座ったりしてね。あの人VIPだから(笑)」
とか冗談でaiaiと言って笑ってました。

まさかの大ビンゴ(・∀・)ノ

よっ!社長出勤!!(*´∀`)ノと幕間にからかって遊びました。
あくまであれは私じゃないと言い張る様が可愛かったです。
胸元が開いた服着てて谷間チラ連発してちょいエロです(関係ない)
でもこの事は本当はヒミツだから、みんな言いふらしちゃダメだよ☆

と、いうわけでハレルヤ・ゴーゴー!の感想行きます。



ほんっと青春!!!すっごく青春!!
生搾り青春汁!!!
そんな公演でした。
甘くて苦いママ・レード。レモンスカッシュ。
二人で食べたソーダアイスキャンディ。ラムネのビー玉。
無言のまま手を繋いで帰った、夕日色に染まる街。
風が吹いた。君の髪が揺れた。
想いは声にならずに、空に溶けていった。

そういうくすぐったい感じ!!!!
ああ!くすぐったい!!くすぐったすぎる!!!
客席で何度「くすぐったあぁぁぁーーーーーーい!!ヽ(*´∀`)ノ」と叫びそうになった事か。
もじもじもじもじもじもじもじもじが止まらなかった<悶えすぎ
ああ!!!

好きだよ!!こういうの!(親指)

チエさん@デニス
ザ・今時の若者。
何がやりたいのがいまいち分からなくて、
夢がないわけじゃないけど、具体的に何がしたい訳じゃなくて、
そんな毎日。エネルギーだけは有り余ってるのに、どこにぶつけたらいいか分からない。
とりあえず踊るのは好きだからディスコには毎晩行く。
そういう、どこにでも居そうな若い、ちょい不良のにいちゃんです。
白つなぎ似・合・い・す・ぎ!
ときめき死にしそうになった。悔しいけどあいつやっぱ格好いい。
「俺、なんか、うまく言えないけど…なんつーか」
って、そういう自分不器用ですから的な台詞にもときめく。
ほんと真っ直ぐで、不器用で、無神経で。
いやあ、憎めないキャラだなあ。
女心よく分かってない所もイラっとするけど可愛い(笑)
ヤンブラの時はお尻がまだ丸い女っぽいラインだったけど、
今回見たら四角い男らしいケツに結構なってました。
父親に似てきたね!(笑顔)
そんな事を知り合いに話したら、
「柚希のケツに興味ねーよ」と、ばっさり斬られました。
_| ̄|○
みんな柚希のケツにもっと興味持とうよー<なんの布教だ

そんないい尻のあんちゃんが、
ウメ@ブレンダというダンスパートナーに出会って、
人と踊る事の楽しさを知り、友人を思いやる事を知り、
一人じゃない事の喜びを知り、すこしだけ成長していきます。
かー、青春だねえ!


ウメさん@ブレンダ
たぶん今回一番期待を裏切ったのは彼女だ、と言っても過言ではない(笑)
あのポスターからみんなが期待したであろうヒヅキさんはどこにもいなかった。
でもウメの本質をすごく現していたんじゃないかと。
ストレートロングサラサラの髪をユラして、ふわふわのワンピースを着て、
日曜は欠かさず教会のミサに行く、そういう女の子。
母親に内緒で週に一度だけディスコに行き、一時ダンスに浸る。
真面目で母親思いで優しくて、だからこそ隠し事をしていることに罪悪感を感じて。
彼女を縛る要員が外からも内側からも多いなあと思いました。
いるよね、こういう人。
そんな彼女がそれでも踊りたいと思うくらいに、ダンスが好きって、
それくらい好きな事があるっていいよねえ。
これまた青春。
デニスと出会って彼の真っ直ぐな熱さに惹かれて、
彼女も自分に正直になることを学ぶのですわ。

てかねー、ほんっと可愛い!!
何が可愛いって見た目が可愛い!!!
最初から最後まで可愛い!!
か わ い い ! !
いや、普段も可愛いけど、なんていうかさあ、
いつお嬢様の皮を脱いで、「ヒヅキ先輩」になるのかヒヤヒヤだったけど、
最初から最後まであの子は可愛くてびっくりした<それ褒めてんの?
ザ・宝塚の娘役。
いや、なんかさ、そういうウメちゃんって見慣れてないから、
いつも何処かで一撃入るじゃん?
そういう役とはいえ、なんか見てるの照れくさくて(笑)
あかねさすの時のきりやんを思いだした。
こんなきりやん見慣れてないから恥ずかしい〜〜!っていうあの感覚。
なんか、立派になったなあって。
何処に出しても恥ずかしくないから、嫁いじゃうんだなあって…。
おっと、湿っぽくなっちゃいけねえよ。
こういうウメちゃんも大好きです。
稲葉っちはウメちゃんをイメージしてこの役を作ったらしいけど、
結構本質を見抜いてると思う。理想も込みって感じだけど。
そして、稲葉っちきっとウメちゃんが好きなんじゃないかって、
今現在進行形かどうかは分からないけど、きっとそういう時期あったんじゃないかと、
そんなリアルなあり得なくもない妄想をしてしまいました。
それもまた青春<えー

カズさん@ブライアン
ベスト・オブ・くすぐったい。
今回のくすぐったい大賞に堂々と輝いていただきたい。
デニスの親友。そんでデニスの恋人モニカ@蒼乃夕妃ちゃんに惚れている。
好きになったあの子はアイツの彼女。
もうその設定だけでくすぐったーーーーーい!!!(*´д`)
モニカを見る目がもーう、すっごく切なくて想いが溢れてて、
でもいけないいけないってブレーキかけてる感じが、
カッコイイ。
そういう耐えてる感じがカズくんのキャラにぴったり。
モニカを家まで送る事になって、バイバイしたあとに、
「俺本当はお前のこと…」みたいな歌を夜空に向かって歌う。
うわあ、もう本当かっこいい。何あの不器用な人。
病気の妹がいて、親父はアル中借金だらけで母親は出てっちゃって、
っていうだいぶ突っ込みづらい家庭環境なんだけどね…。
いろいろ耐えて耐えて、自分以外誰にも頼れずに生きてきたんだなあって。
そういうものを抱えてるから誰かに心底甘えたり頼ったり出来ずに、
誰も巻き込みたくないっていう彼なりの優しさが、
周りを切なくさせてたり。バカヤローって殴りたくもなる。
全部自分で抱え込んで、押しつぶされそうで。
いやあ、でもほんとカッコイイ。
こんなにカズくんにときめく日がやってくるなんて。
しょうがない、カズくんになら明石あげてもいいよ<そこかよ

ゆかりさん@ガイ

「送り狼になるなよ」

が星組ファンの間でブレークするのは間違いなし。
実際私も別れの挨拶は最近これです<意味が分からないよ
難しい事はいわない。
抱いて。
なにあの男。ずるいよ。
どういう過去があって自分を「もう戻れない人間」だと言ってるのか分かんないけど、
とにかくエロかっこいいから許す。
ベタな悪役かと思いきや実はいい人ですな香りさせるし。
今回一番の収穫は紫さんの口から
「送り狼」っていう単語が聞けた事。
送り狼ですよ?送り狼!!
「送る=狼になる。それが当たり前な日常を過ごしてますけど何か?」
そんなニュアンスが漂う「送り狼」の言い方でした。
ガイったら素敵。

・組長のDJは犯罪級だと思う。はじっこにあんな濃い人置いたまま、
真ん中で芝居を進行させないでください。
目が言うこと聞かないの!見ちゃうの!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
マジで誰かあの人逮捕して。・゚・(ノ∀`)・゚・。
DJもっとやれ<結論
・そういう意味みきちぐ君も結構犯罪級。プログラムの写真がすでに犯罪。
・花愛瑞穂ちゃんの歌がしびれる。
・蒼乃夕妃ちゃんのモニカマジ可愛いー。
あんな子ふっちゃうなんてデニスまじ馬鹿。
・チギさんプロだわ…やっぱ…。
フィナーレのフラメンコが姉御で素敵!
・朝峰さんとウメが親子役。そうか、ブレンダは将来ああなるんだ。納得(・∀・)ノ
・ももさりイケてるーー。男の趣味も超イケてるーー。
・ウメはアンコールの時の一踊りで全てを発散しているのかもしれない(´ー`)
まあ、危うい瞬間はいくつかあるけど。千秋楽付近が楽しみです。

以上感想でした。
14日にまたゴーゴーしてくるので、また追加感想書きます。
今度はくすぐったさに負けないように。DJに負けないように。

どうでもいい話。
あのポスター見たとき、私の脳裏に浮かんだ映画があったんですよ。
「クライ・ベイビー」
なんかもう、最高にくだらなくて楽しい、最後まで目が離せない感じのミュージカル映画。
不良のロッカーと、お嬢様のラブ・ロマンスをノリノリのロックと一緒にお届け。みたいな。
いろんな騒ぎがあって、気が付いたら主人公牢獄とかに入れられてて、
でも訳分かんないけど、最後はみんなハッピー☆大事なのはラブだよね★
っていう、そんな映画でした<分かりづらいよ。
これは私がチエウメでやって欲しい作品No.1で、
ハレルヤのポスターが出た時、瞬時のこの映画が浮かんだんですよ。
ああ、きっとああいうノリなんだわと。
清楚なヒロイン役で登場したウメが、不良のディスコ馬鹿なちえに恋して、
どっかーん!しちゃって、お堅いママが失神して、それでもウメは止まらずにゴーゴーしちゃうんだわ。
「大人しいお嬢様なんかでいられるか!!」ってドスの聞いた声で歌っちゃうんだわ、と。<映画にそういうシーンがあります
しかし、そんなのを宝塚でやっちゃって大丈夫なのか!?
あの映画ちょっとエロいぞ!?と、そんないらんも心配してました。
で、ハレルヤの幕が開いてみて思ったことは、
当たらずとも遠からず。
うん、本当に。なんとなく雰囲気が似てるよ。
柚希とジョニー・デップのリーゼント具合が。
興味がある方は是非見てみてください。脳内でチエウメ変換してみてください。

それじゃ、
送り狼になるなよ☆

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 6日の流れ(馴れ合い)  [ ショボめにヅカってみるにっき。 ]   2007年01月11日 16:53
星ハレルヤ、月パリと2連投だったわけなんですけどね。 先にハレルヤだったんだけど… 遅刻する私、みたいな。 …えと、こっそりしてたつもりだったんだけど 幕間に出会ったまさちかくんに 開口一番遅刻を笑われるという始末。 な、なんてことだ…。(byキャリエール)それ....

この記事へのコメント

1. Posted by mariko   2007年01月10日 23:01
うわあ。
 盛 大 に バ ラ し て る !
アレはダブルシーだって言ったのに!
むしろ全然私じゃない。全く私じゃない。
あと乳に注目しすぎだから。

ゴーゴー見るとトークが青春ぶってしまうという弊害がありますので気をつけてください。 
2. Posted by 抹茶   2007年01月11日 01:42
ウメちゃん可愛かったんでしょうねぇ(*´Д`)見たぁ〜い(-∀-*)
DJも気になりますし(笑)送り狼は流行語になるヨカーン(*・∀・)v(笑)
じゃあ見習って私も送り狼になりまつ(*つ∀<。)つ瓠覆
3. Posted by 眞知   2007年01月11日 18:20
こんにちはまさちかさん〜。
ハレルヤの感想に過剰反応してしまいました。
面白いですよねーハレルヤ!実はあれはほぼ当て書きらしく稲葉先生が生徒のイメージをそのまま書いていったらしいですよ。
稲葉先生の中ではチエさんはつなぎで踊る人で、ウメちゃんはとにかく可愛く、和君はくすぐったい人で、ゆかりさんは送り狼になる人みたいです!!
もう「送り狼」って星組始まって以来の迷台詞じゃないですか?
次の観劇も楽しんで送り狼になって下さい☆
4. Posted by まさちか   2007年01月12日 22:29
>marikoさん
あ、社長だ(・∀・)
あの熱い私は忘れてください。
焼いて灰にして、宝塚に撒いてください。
あれはマリリンが悪いんだもん!
友達って何?とか言うから悪いんだもん!!

>抹茶さん
いやあ、アレは見逃すと損ですよ(BY藪っち)
送り狼への道は厳しいぞ!
なんたってゆかりさんがお手本だからな!

>眞知さん
そうそう、アテ書きらしいですよね〜。
稲葉っちの若さも存分に伝わってくる作品だった(笑)
ゆかりさんは送り狼っていうより、
「送られ狼」だと思う(・∀・)ノ

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔