2008年08月28日17:46しい様を語る
Comments(4)TrackBack(0)しい様 

さんちゃんねるも見忘れたまっちゃんです。
学習してません。やる気がないんだと思います。
グランド10周走って来ます
当日に知ったし、しかも飲んでる最中に知ったし…。
飲み屋でテレビ持ってこーい!って言うべきだったかな。
そうそう、なるトモに関しての情報を下さったyuri様ありがとうございました!
おかげで番組の様子を詳しく知ることが出来ました♪

はい、例のまさちかがだらだら語るシリーズ。
今回はみい様から拍手コメントでリクエスト頂いた、
「しい様」です。

しい様に関して何語ろうかな〜。
ブログで公開できる範囲内の事で何語ろうかな〜。
って考えて自分の昔書いたしい様の記事をちょっと読み返してみました。

私、変態だね。


なんかもう、今すぐ埋めてあげたい☆
でももうすぐ埋まるから許して。
最後の変態語り。というか変人になったかもしれない。
いや、でも適当なこと言ってるだけ。
※ここで語られるのは100%戯言であって、
しい様に対する根拠のないイメージ、想像、理想、妄想、
によって構成されています。ご了承ください。



えー、人間がもっている他人との距離に関する意識を、
対人距離といいます。
物理的な距離は心理的な距離に比例するといわれており、
人間はの対人距離は4つの層があります。

1.   〜0.5m(intimate distance)
…ラブラブいちゃいちゃチュッチュ(*´з`)な距離
2.0.5m〜1.2m(personal space)
…トモダチッ!☆くらいの距離
3.1.2m〜3.6m(social distance)
…仕事仲間とか、トモダチッ☆ほどじゃない知人の距離
4.3.6m〜(public distance)
挨拶程度の知人とか、他人レベル。

というのは結構聞いたことがあると思いますが、
で、これを使ってしい様の魅力を説明しますと、

実質距離が相当な他人距離、下手したら敵距離であるにもかかわらず、
intimate distance内にいるという幻想を相手に抱かせる。
しかも一部無意識。

というのが私が分析したしい様の魅力。そして特技、特徴。
言い方を変えると、
目のすっごい奥で「こっち来るな」オーラを出しつつ、
懐にはナイフを忍ばせて、熱い抱擁&接吻。
はい、頭が良さそうな人を演じてみたかったけど無理でした。

しい様の笑顔は本当に大好きで、
お茶会とかで終盤あたりになってくると、おでこもほっぺもテカってきて、
それに笑顔が加わってもう、ピッカピカしてて本当可愛いんですよ。
やっぱ太陽だわー、元気出るわー。日焼けするわー。と確かに感じます。
でも、時々怖いんです。怖い瞬間があるんです。
ぞくっとするというか。
デカイお目目とお口が目の前にあって、
笑顔が突き刺さって痛いくらい眩しいのに、
めっちゃ遠いんですよ。遠くにしい様がいるんです。
そりゃジェンヌさんですから、遠い存在なのは当たり前なんですが、
そういう問題じゃないくらい、遠くにいるんです。
でもめっちゃ物理的な距離を詰めてきたりするんです。
そういう矛盾に対しての恐怖。
ジェンヌという接客業だから、物理的距離を縮めるというのは、
よくある事ですし、楽しいファンサービスだと思います。
それくらいは分かってるつもりなのですが、しい様はなんか次元が違う。
しい様に何かされると素直に喜ぶよりも、むしろ怖い。
ま、その怖さが快感なんだけどさ☆

私が思うしい様のキーワードを過剰書きにしてみようと思います。
・陽だまり
いつか消えていく事が前提の暖かい光。
・色で例えるなら黒
・時間帯で例えるなら夜
・武器
・笑顔
・防御
・透明で分厚い防弾ガラス
・天使
・腰つきエロい
・鎖骨綺麗
・ナイスVゾーン

なんか後半の雲行きが怪しいですが、こんな感じ。
陽だまり説に関してはこの辺参照。
いつかしい様に関して何かのインタビューを受けることがあったら、
「陽だまりのような、人でした…」と仏の微笑みで答えたい(何設定?)
後にディナーショーのサブタイトルが「陽だまりの足音」って知った時には、
もうオギーと結婚するしかないと思いました。

黒、夜。
闇でいろいろな事を隠してくれる夜。
全てを包み隠して妖しさだけ放つ黒。
ダブルで隠す。
冬のしい様の出待ちは、前身黒づくめに限ると思います。
危険な女には必ず闇と黒が似合う。

武器。笑顔。
しい様の武器は笑顔。
まさに武器。下手したらこっちは致命傷。

笑顔。防御。透明な暑い防弾ガラス。
あの笑顔は頑丈な城壁だと思う。
C(シー)フィールドと名づけたい。
近くにいけるし、内部の様子は見えるけど、決して踏み込めない。
多分、壊そうとしたらこっちが先に壊される。

あとはただ単に私の趣味。
そんでとにかく色っぽくてしょうがない存在。
その色気どうにかしてください。

こうして書いてると、私しい様を何だと思ってるんでしょうね。
よくよく考えてみると、私がしい様に求めている像はやっぱり男爵なんだと思います。
男爵のドス黒い部分ね。
隠れてるつもりだけど帽子見えてるとか、そういうお茶目な部分じゃないよ(笑)
あの役が大好きでしい様に落ちたし、
男爵という役と、私がぼんやり抱いていたしい様のイメージが似ていて、
しかもあの役はハマりすぎだったので、
私の中で「しい様=男爵」という式がほぼ出来ているんだと思うんです。
心の何かが修復不可能なくらい歪んでいる。
しい様の笑顔は完璧すぎて、隙がなさすぎるので、
何かでバランス整えたいんだと思うんです。
美しいバラには棘がある、に似たニュアンス。
あの笑顔の裏には何かある!目の奥が笑ってない!
無くしたカギでしか開かない心の扉がある!
(↑今ブームの血液型本「自分の説明書」AB型の巻に、
こんな感じのことが書いてありました。
しい様はB型だけど、なんかしっくりきたので使わせてもらいました)
そこが素敵!!!(*´Д`)
結局ただのファンです。妄想の激しい。
しい様がしい様だからいけないんです。
あーもう、本当好きだなあ。だってもう顔がニヤけっぱなしだもん。

いろいろ書きましたが、結局ただ単にヲタクは妄想設定が好きって事ですよ。
しい様はこういう人だ!と断言したいわけじゃなく、
こういう風に考えたりすると面白いよね、っていう個人的な提案だと思ってください。
なんか、研究欲をそそる人なんですよね。
そうそう、しい様は研究対象。論文提出したい感じ。
そんで、やっぱり太陽しいちゃんも大好きですわ。
りんご丸呑み出来そうなくらい大口で笑ってる顔とか、
ストロー咥えるときにその口がどこまでも小さく窄まる事とか、
そん時に花の下がびよーっと伸びたり、
出待ちで調子乗って面白い事しちゃったりとか、
ダブルデニムとか。
しい様、ラヴ。

思うままに綴ってみて、満足したのでこの辺でやめます。
長々と書いてしまいましたが、ここまでお付き合いくださった方ありがとうございますm(_ _)m
次回…はあるのかな〜;期待しないで待っててください◎


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この記事へのコメント

1. Posted by みい   2008年08月29日 22:12
まっちゃーーっん、「しい様語り」のリクエストに答えて下さってアリガトウ(人´∀`)・・・思い起こせば半年前、「しい様ってばちょと鬼畜入ってるよね?」語りを初対面で熱く語ったのは後にも先にもまっちゃん唯一人。
嬉しいような、恥ずかしいようなあの日のお茶会帰り。同じ感性(妄想癖)の人がいるってすんばらしいよね★

さて、まっちゃんの「しい様を語る」に大きく頷けると同時にやっぱりまっちゃんはしい様大好きなんだねーっというのが文章で良く分かります。
私もあの御方の、人を惹きつけておいて他人を踏み込ませないよーな距離感、なんとなく分かります。だがしかし、あのフレンドリーな笑顔と行動!!・・・怖いですよ。
読めなさすぎです。しい様という人が。。。まっちゃん是非論文にすべし!!(あ、それからしい様はB型のようです。)

私も(恐らく数少ないだろうけど(笑)しい様=男爵ってわかる気がする。
しい様にはオモテ向きの紳士的な役よりもっと内面の暗い(黒い)役がみてみたいなぁと思うよ。
(まだまだ話したりないので、また今度話そう♪)
それではまた!!最後まで楽しみに覗きにきますね〜|∀・)
2. Posted by まさちか   2008年08月31日 03:09
みいさん。
いやあ、ほんとにあの日は二人とも熱かったね!!
運命だと思ったよ、うちらの出会いが
あんな風に賛同してくれる人なかなかいないからさー。
本当うれしかった♪

本当、惹きつけといてギリギリでシャットアウト。
上級者だよね・・・。
でも、そこが素敵☆
論文書いて提出すべき?(笑)単位ちょうだいね☆
いやあ、また直接会って山のように語りたいねー。

あ、間違い指摘してくれてありがとう;
聞いててしってたはずなのに、なんでA型って書いたのか・・・。

またね〜♪
3. Posted by れん   2008年08月31日 04:07
すんばらしいしいさま語り!な、なんか怪しげな星組次回作タイトル発表された今、まさちかさんにはまだまだしいさまや明石くんについて月一でも我慢して良い子で待ってるので語って欲しいです…まさちかさーん、ラブ(*^_^*)もう色んな妄想語りが読めなくなるなんて耐えられないー(;_;)
4. Posted by まさちか   2008年08月31日 13:29
れん様
いやいや、ありがとうございます恐縮でございます〜。
星組次回公演、・・・ねえ・・・。何かを匂わせる(笑)
ほんと私も語りたい気持ちはあるのですが、
惜しまれるうちがなんとかです(笑)
このブログのメール欄はしばらく生きますので、
よかったらそこからこっそり声をかけてくれれば、
個人的に熱い妄想でも送りつけます(笑)

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