観劇

2008年08月11日00:08ソロモンとマリポーサ初見
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気合い入れて行ってきました。
一昨日の夜はバビロンとタランテラを見て気分を盛り上げ、
更に昨日の夜はロマンチカを見て仕上げの盛り上げ。
っていう気合いの入れ具合でした。

観劇後の率直な感想。

ショーはせめてあと10分欲しい。

芝居2時間はしんどい。

ええ、ぶっちゃけそんな感じです。
でもリピートすると思う。

詳しい感想はまた明日か、次見た時に書くので、
今日はちょっとだけ覚え書き。
ネタバレあり、ご注意。

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2007年11月12日17:47クールにキメろ
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みなさま!おつかれさマスターズ!!!(*´∀`)ノシ
某友人が提案してくれた挨拶です。これ流行りますよ!早矢りますよ!!
明石担のみなさんどんどん使うべきですよ!明石になりたい人もどんどん使うべきですよ!!
はい、というわけで相変わらずまっちゃんは元気にウザく生きてるのです。
気が付けば初日から一週間経ってしまった…。
感想書くタイミングの逃したまま観劇を重ねてしまいました。
だってだってもう楽しすぎて忙しすぎて!
星組公演が始まると時間が経つのが早くてびっくりですね。
初見の後に書いたものを加筆して今更提出します。

<鷹>
原作を読んで、この話をどう1時間半にまとめるのか、
どこをどうピックアップするのか結構興味あったんですけど、
そのまんまぎゅぎゅっと詰め込んじゃった感じですね。

こうなって、
ああなって、
そうなったので、
こういう事になりました。

という流れを早口で説明されてるような印象。
ダイジェストっぽくはなるんだろうなと思ったけど、予想にとてもダイジェスト。
原作を見ていないと分かりにくい。でも原作を見ていても分かりにくいかも…。
原作とは違う点がいろいろあり、そのへんが多少違和感を覚えたりしました。
ティリアンはもっとさー、こう…とことん容赦なく冷酷であるべきかと。
ギルダもなんていうか…もにょもにょ。
あのオリジナルのエピソードも、この作品にもってくるのも無理があるというか。
ニコラスも出番は多いけど存在意義が薄いっていうか…。
それぞれの人物の心理描写は薄いですね。
んー、んー…。原作読んいるから違和感を感じてしまうのだろうか。
むしろ原作読んでない方が素直に楽しめるのだろうか。
そうだ、曲は聞き応えがあってすっごくいい。本当壮大な感じ。
冷静な作品に対する感想はこんなもんです。
いろいろ意見を述べたけれども、
星組ファンだったらなんだかんだ言って楽しめます。
斎藤君独特なノリの演出が好きな人もそれなりに楽しめる。
反対に星組ファンじゃなかったらリピートはきついでしょう、というのが初見の私の見解。
私は星組ファンであり斎藤くん好きでよかった〜。
でもこの一週間で格段に全体が良くなっているような気がします。
舞台は進化しますね。今後に期待。星組は暑苦しいからもっとよくなるでしょう<どういう理屈

じゃあここから星組ファンとしてツボとかツボとか。突っ込みとか。
多分間違った価値観満載なので、これから真面目に観劇する人は参考にしないでください。
まさちかの言うことなんで軽く流してください★

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2007年08月02日17:45博多座初日
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初日から参戦してしまうなんて自分でもびっくりです。
べべべべべつに気合いが入ってるわけじゃないよ!!!
しい様に会いたかったわけじゃなくてmarikoに会いたかったんだよ!!
前の晩に博多入りして、今回誘ってくださった方とそのお友達と居酒屋へ。
すっごい海鮮がおいしい店で感激!!
たらふく食べてすぎて、とんこつラーメンを食べ逃しました…。
でも本当に雰囲気といい、料理といい私好みのお店でした。
博多行った時は絶対行こう。
ここを見てないとは思いますが、みなさんお世話になりましたm(__)m

では簡単な観劇メモです。
『シークレットハンター』
・客席にキーン組が登場!!!
すげーすげー!!みんな髪が超金色!!
ももかさんもチエさんも明石も…あれ、真っ黒な女子が一人いる(´ー`)
ああそうか、梅津さんキーンに出るんだ<出ねーよ

・それなりの格好をしたキーン組がぞろぞろと入っていく中で、
明石は一人だけ「ザ・ラフ」でした。
一人だけ半袖Tシャツ一枚でかっこよかったよさすがあかし(棒読み)
梅津さんは真っ黒すぎてどういう服を着てたか遠目には分かりません。
とりあえず頭になんか巻いてた、ターバン?

・トウコさんの第一声に不安がよぎる…そ、そんな…
歌になるとまだそれなりに声出てるんだけど、台詞が…><
大丈夫だ、きっと大丈夫。
準備体操の時のアドリブは「固か…」でした。

・イグナシオの前髪がより高く天を目指してるヽ( ゚∀゚)ノ
「和くんの髪が伸びたからそんなに立ってないかも」って友達が言ってたので、
前髪シャキーンじゃないイグナシオなんて!!って嘆いてたけど、
よかったよかった!!
前髪の気合いの分だけ痛ウザ度もアップ。あいつ可愛いわ〜〜(*´д`)

・街の男にしい様が!!!
大きなお口のしい様が笑って踊ってる!!!!
どんな役替わりよりもこのバイト出演が一番びっくりだよ!!
隣の人が「しいさんがいる!しいさんがいる!」って囁いてなかったら、
気付かなかったと思う。だってまさかそんな所にしい様がいるなんて。

・明石じゃない男と踊ってるゆっちを見て、何故か私が切なくなる。

・涼さんのセルジオはどうしても金持ちに見える。
美青年系でした。キッスがチュチュチュチュッと早技でした。
千秋楽あたりには凄い回数になってて欲しい。

・でもしい様が!後ろでしい様が!!<目が離せない

・とにかく全体を通していろんな人がバイトしすぎてて面白い。

・ゆ、ゆかり星人はマックスになっても美しかった…。
ともみクリスはただのウザそうな新米部下だった。
やっぱりそっちの匂いがするのはどうしてもゆかり星人なんだと確信。
千秋楽にはゆかりマックスが眼鏡になっていて、
ともみクリスがそっちに目覚めている事を祈る。

・しみこがお魚ロケットメンバーに。
客席のキーン組&梅津さん、指さして大爆笑するのやめてあげなよ(笑)
本人踊りづらいよ(笑)

・ロケットに繋げるためのダグジェニ小芝居が新しく加わってました。
くすぐったくて頬染まる感じです。

・男爵が出てきた時、自分がどんなにこの人に会いたかったか改めて実感した。
身体中の血が温度上昇するんだよ。
男爵がそこにいる。心と瞳に闇と孤独を抱えて薄紫色の人。
かっこいいよーーーー!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
とりあえず逝かせてーーーーー!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
とにかく男爵が大好きだ。
好きすぎてオフのしい様の中に男爵を探してしまうくらい。
てかオフのしい様も結構と男爵。
笑顔なんだけど、すっごく笑顔なんだけど、
しい様の中には確実に男爵のような人がいる気がする。いて欲しい。
やっぱあの役はしい様じゃなきゃ駄目だなあ。
何か好きって男爵の目が本当に好き。
冷たくて憎しみとかがドロドロに渦巻いて、
愛も救いも求める事はとうの昔に諦めましたと言わんばかりの。
なのに時々寂しそうな。
太陽スマイルのしい様と10分間見つめ合うよりは、
あの冷たいギラギラした目で10秒間睨まれたい。
また会えて本当に嬉しいのです。

・でも相変わらずお帽子が上手に隠れんぼ出来てません(笑)

・ぎんがみ神父が髭つけてない( ´・ω・`)

・カーニバルメンバーこれまたが贅沢だーー。
客席降りの時明石はしゃぎすぎ。
私の位置からそれまで全然明石見えなかったのに、
いきなり縦揺れしてる頭と手が見えた。喜びすぎ(*´∀`)ノ 

・ゆかり星人がケーナ新曲を発表。
どっちかっていうと、口より体で吹いてた。

・フィナーレの花投げで、マックスの頭に花が乗っかって、
それをクリスがウザイ感じで取ってあげようとしてました。微笑ましい。
これは恒例行事になるのかな?それとも偶然乗っかったのかな?
よかったら観劇した人報告よろ!

『ネオ・ダンディズム』

・ひたすら懐かしい!!

・白いチャイナの小柄なダンディが、帽子をすっごい飛ばしてた。
舞台のほぼ中央から花道袖まで届いてたよ。すごい飛距離!
そういうパフォーマンスで来ると思ってなかったよ!
思わず「おーーー!!」と子供のように喜んでしまいました。

・しい様が紫のダンディ!!!
引き続き男爵ですか(*´д`)もうお姿を見るだけで逝きそう…。
なんだってあんなにかっこいいんだあの人は。

・組長の顔踊りをまた見られて心底嬉しいです。

・アディオスパンパミーアのしい様に逝かされまくりでした。
鞭を手に持ったしい様は、新しい武器を手に入れた男爵のようでした。
あの目つきったら。呼吸困難になるくらい恐くて素敵だった。
しい様絶対太陽キャラよりああいうキャラの方が素に近いんだと思う。
武器が似合う。というより、あの人は常に武器を必要としているんだと思う。

・客席からあの子が「まぁあーーーるぅがりぃぃとぅああああーーーーーー!!!」
と立ち上がって叫んでくれると期待してたのに!信じてたのに!
なんのために客席にいるのよ!!<観劇のためです

・明日へのエナジー。
しい様がまだはだけちゃいけないのに、どんどんはだけていって最終的に上のボタンしか止まってなかった。
中のショッキングピンク丸見え。
鬼畜かと思ったらこういう事もするから可愛いったらありゃしない。
明日へのエナジーはいいなあ。

・トウコさんが客席から登場して韓国の歌を。
通路側に座ってた明石の目の前で。
あの子またもや喜びすぎて縦揺れしてました。

・ダンディズムのテーマを歌うアスカさんがある意味ダンディ。

・ボレロを見ながら、やっぱり男は星組に限るとしみじみ思いました。
あのリーゼントと顔芸のクオリティはここにしかない。
男も女も見るなら星組だ…すっかり星ファンになったんだな、自分。

・トウコさんの挨拶が声カスカスで…あれはスカステで放送されるのだろうか。
でも一生懸命喋ってました。
客席から「トウコさーーん!!」と、金色+黒一人の集団が叫んでました。
どこの部活だよ(笑)


2回観劇予定立ててよかった。一回だけじゃこれは足りない。
博多座観ようかどうしようか迷ってる人がいたら、
迷う前にとにかく博多に向かいなさい!!と私は言いたい。
次は18日に観ます。
夏の太陽と、星組。熱いのはどっちだ!?



2007年06月25日22:45涙&宙初見
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<末子たん、嘉月さん退団発表>
知らされた時ただただショックで、
血がさーっと引いていくのが分かりました。
現実だと思いたくなかった…。
ああ、なんかもうなんて言ったらいいのか。
末子たんも嘉月さんも大好きで、
ずっと居てくれたらいいなあってどこかで期待してたから、
本当にただ悲しいとしか言えないです。
新しい道を歩き出す二人を応援したい気持ちもあるけど、
今はひたすらに悲しいです。
次の月組公演は早く観たいけど、それを観てしまったらもう会えない。
ああ、複雑…。
好きな人の退団は痛いなあ……。


痛いのでもうしばらくは目を背けていようと思います。
さて、先週6/23(土)、宙組公演初日から一日遅れで見てきました。
簡単な観劇感想を。
<初バレンシア&ファンタシスタ>
まずはバレンシア。
一言で言うと、古い…な…。
そんなにもバッタバタ人が死ななくてもいいような…。
う〜ん、日本人はウェットなものが好きとは言っても、
容易なウェットさは返って気持ちを冷めさせる、と感じました。
まあ昔の作品なので、私はそう感じるのかもしれません。
復讐が中心なのはいいけど、ヒロインとの恋愛があまりにも書き込み浅いような気がするかな。
いつの間に「瞳の中に炎」が見えるほど燃え上がったのか、
あのストーリーの前後からすると、かなり不自然。
想像力を働かせるにしたってちょっと燃料が足りないよ。
え!?何イキナリ燃えてるのこの二人!!(゚Д゚;)って。
私が冷めすぎてるんでしょうかねえ…?
宝塚の作品ってそんなものだけれど。
嫌いじゃあない、じゃあないけど…という感じ。
でも公演回数を重ねた時の成長に期待。
台詞で現してる燃え上がりっぷりが不自然じゃないくらいになってほしいですな。観劇回数が増えれば私の心も燃え上がるでしょう。

あとはファン目線でちょこちょこと。
・お芝居のプロローグでウメが登場した瞬間、
ただただまぶしくて、息が上手く出来なかった。
この子はトップなんだ。宙組の娘役トップとして、今そこに立っているんだ。
その事実がすごく大きくて重くて、感動的で。
1分もない時間だったけど、すごく長い間呼吸困難だった気がする。
あの息苦しさと感動を私忘れない。

・やっとウメがトップだという事に対して実感が湧きました。
やっぱ大劇場お披露目ってすげー。

・それはそうと格好良すぎ。ウメカッコイイ(*´д`)

・みっちゃんのロドリーゴ、トムさんのラモンを見て、
お互いにそれぞれ素敵で、同時に役替わりにすごく興味が湧く。

・シルヴィアを抱き寄せた時のロドリーゴの思いつめた顔にズキュン。
やっばいやっばい、相当みっちゃんにハマった!
何かこれは…私本気モードかもしれない…。
ああ、あのロドリーゴの表情を思い出すだけで胸が疼く(*´д`)

・トムアリス萌えーー!!!!兄妹萌えーーーー!!!
ラモンはみっちゃんで見たいと思う瞬間が多いけど、
兄妹萌えするならやっぱりトムアリスだと思います。
ローラ@アリスがめっちゃ可愛いの!
ああ、あんなのが「兄さん!」って駆け寄ってきたら相当デレデレしちゃう。

・イザベラ@ウメが「私辛い…」ってラモンに抱きつく所で、
ラモンにめっちゃ同情してしまった。
イザベラあんたそりゃないよ!!いくら辛くてもそれやったら駄目だよ!!(泣)
でもこのシーンがすごくリアルに男女の恋愛にありそうな展開で、すごく好き。
みっちゃんラモンはどんな風にウメを抱きしめて、どんな傷ついた顔をするかな。

・それはそうと抱きしめられて、弾けるように離れたイザベラのショールが片方落ちて肩が露わに…。
ウメに色気を初めて感じたかもしれない。ピンク色じゃなく、黒が交じった赤紫の色気。
ってそれまたラモンの心かき乱しちゃうからーーー!!!(笑)

・壁に張り付いて苦しみに悶えるウメは必見です。
閉め出されたトートのようです。

・フェルナンドとイザベラが幻想の中で踊ってるようなシーン。
振り付けはあのANJU様なだけあって、すっごく好きですが、
踊りと衣装と装置がミスマッチすぎる!!!
ショーが始まったのかと思ったよ(笑)
そんな所キラキラさせなくていいから、他の場面の殺風景さをどうにかしてください…。
踊りはすっごく素敵なんだけどなあ…。


ファンタシスタ。
・コスモ!コスモ!コスモ!!
の掛け声と共に舞台上はヒートアップ、
けれど客席が明らかについていってない(笑)
駄目だよみんな!!ほら一緒にコスモ!コスモ!!
とかいいつつ、全然ノるタイミングが分からなかったまっちゃん。
次は絶対ノリノリで一緒にコスモする。

・陽月さんしょっぱなからそんなに陽月節でいいんですか。
肩の入れ方とか、腰の落とし方とか、目線のキメ方とか…。
いいんです。とってもいいんです。

・ウメの盛大なYESパンツに下心のない喜びを感じる。
やっぱウメはパンツ見せてないとウメらしくないよね★イエス★

・タニ王子が桃からぱんぱかぱーん…ヽ( ゚∀゚)ノ
わーいきれいだなーヽ( ゚∀゚)ノ

・もゆるちゃんの触角可愛いーーーー!!
触角似合うーーーー!!可愛いひたすらかわいい!!
チギが触角をびよんびよんと遊んでる一瞬があって、
もゆるちゃんも撫でられた犬のようにニッコニコするの。
そんな二人が可愛い〜〜!!!(*´∀`)

・火星のシーンのウメに大困惑。
私はかっこよすぎて困惑。いろんな意味でたぶん全客席が困惑してた(笑)
どうしよう、えっと、あの…あの真ん中の人……。
これが星組時代だったら手放しで大絶賛なんだけど、この場合絶賛していいのか躊躇われる…(周りを伺いつつ)
でもやっぱり私は大絶賛。
囚われの白いお姫様なんてパターンはいくらでもあるけど、
それに終わらないウメが好き
とにかく瞳がギラギラしてて、今にも食ってかかりそうでよかったです。
大介とっても陽月華の持ち味と求められてるものを分かってる。

・男達の群舞を黒スリットドレスのウメがただ見ているシーンがある。
何か、品定めしてるようにしか見えない。
「やっべ、どれも超おいしそうじゃん、あっいけね、ヨダレが…」
っていう顔芸してる。
抑えて抑えて!!娘役娘役!!(笑)
mariko嬢の報告によると、初日は「舌舐めずり」してたそうです。
でもこの日はしてなかった…(´・ω・`)
さっそくスミレコードにひっかかったのかな。
どうかもう一度盛大に舐めずってくれる事を期待。

・バニーボーイがとても新鮮。ガールじゃなくてボーイってのがいいよね!

・水星、トムタニがとても美しかった。

タイトルどおりとってもファンタシスタ。
私はすごい楽しめました♪♪
かっこいい梅津先輩が見たい人はきっと満足。
今回はほとんどウメに目を奪われっぱなしだったから、
つぎはもっと他にも萌ポイント探せるといいな〜。
次は7月8日に観劇予定です。



2007年06月21日23:19さくらハンターinトーキョー2
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まっちゃんってさ、また明日って言って、本当に次の日に記事を書くことってあんまりないよね。
へへへ(*´∀`)ノ
6月17日の観劇感想です。

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2007年05月06日17:52雪組エリザベート
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昨日観て来ました。新生雪組の大劇場お披露目。
なんか予想どおり楽しかったというか。
エリザベートという作品が耳にも頭にも染みつきすぎていて、
わーー!すっげーー!!という事も今さらなくて(笑)
でもやっぱり大好きな作品なので、楽しかったです。

水さんのトート。
私、水さんのヴィジュアルが実は好きなんですよ。プチカムアウト。
いや、今までウザい人として扱って書いてたりしたけど、
実は好きなんですよ。てへ☆
今回のエリザベートも何が楽しみって、水トートが一番楽しみでした。
やっぱり自己プロデュースが上手い人だと思います。
水さんの追求しているトート像はこういうのかあ、と。
手の甲から掌にかけて黒いラメ入りの模様が描かれていて、
それと同じ模様が全ての衣装にもデザインされるんですよ。
その辺の拘りがいいなあと思った。
衣装と言えば、ドクトルの衣装の裏地が派手でびっくりした。
髪の緑色が光に当たって様々に変化するのも綺麗でした。
色彩的に綺麗だったんです、水トートは。
感情は激しいけど人間くささはない、そんなイメージ。
記者会見でもそんなような事言ってたっけ?
でもやっぱり私の心に変なフィルターがかかってるせいか、
時々トートの台詞の語尾に「ベイベー!」が聞こえたような気がします。
あ、そうそう、キスの時顔が近い!!
え、ええ、えええええええ!?っていうくらい限界まで近づいて角度を変える。
ルドルフとの時なんか角度変えずに垂れた髪で隠してた。
いやあ、ひさびさにキスシーンでドキドキしました。
あれは髪の垂れる量とかも全部計算済みの上でやってるんでしょうか…。
ちょっと尊敬。

となみシシィ。
子供時代が、か、かわいい……!
可愛い可愛い女の子を久しぶりに見た。
となみシシィはトートのと距離の取り方が常に一定に近い感じだった気がします。
私はここ、あなたはそこ。的な。
淡々と、でも確実な拒絶。
こういうフラれ方もきついな…と私がダメージくらってました。
トートが激しかったからそう見えたのかな。
観劇回数重ねてもっとじっくり観察したいです。

キムくんのルキーニ。
全てが予想どおりの中、キムくんだけが予想以上でした。
たぶん最初の登場でやられたのがもう手遅れだと思う。
あの眼光は凄かった…。
キムくんと少年性切っても切れない関係ですが、
ビジュアルとしての少年性と同時に、
少年が持つ独特の鋭さ、
物事を真っ直ぐ見つめすぎるが故の屈折、という部分が強いと思うんです。
その鋭さがルキーニの狂気とマッチしていたと思います。
ルキーニという役もどこか少年だと私は思うんですね。
自分の箱庭の中で虫を戦わせてクスクス笑ってるような。
とにかくキムくんのルキーニはもっと観たい。
分析したい。
そうそう、声がでかくて2回くらいビクってなりました。楽しい。

ハマコさんゾフィー。
一人東宝エリザ(笑)
何もかもが違和感なさすぎです。
歌はもう言うまでもないので、特に言いません。
意外だったのは、母性をすごく感じるゾフィーだったということ。
皇帝の母親、一人の人間の母親、そんな面が結構出ていた。
すごく母親だったんですよ。
宝塚エリザはもっとゾフィーの母親としての内面を描いてほしいなと思っていたので、
そういう意味では嬉しかったです。

晴華みどりさんにマダムがよかった!
正直観る前は美穂ねえさんで見たかったなあと思ってたんですが、
いい!このマダムいい!!全然指名したい。

他はですね〜、
黒天使に私好みの美少年がいて、ちょっと目で追いかけてたら、
明石に似ているという事実にフィナーレで気付いて愕然とした。
明石を小柄にしてスマートにしてウザさを取り除いた感じ。
要するに明石よりかっこいい。
ちょっと注目しようかと思います。

娘役の群舞の美穂姐さんが私好みすぎて、心拍数上がる。
やっぱ女はああでないと(*´д`)
やっぱねえ、若すぎちゃいかんのですよ。男も女も。
程よく熟していて、陰りのある色気というか、
夜のように深く甘い香りが漂うというか…。
もう今回の役がどうのじゃなく私は美穂姐さんが、
ああいう女が好みだっていう話しですよ。

次は13日に観劇しようかなと思ってます。



2007年04月09日21:484/8日のさくらハンター
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一週間ぶりのムラでした
たった一週間で久しぶりだって思う感覚は、そろそろキてると思う。
私昔はこんな子じゃなかったのに・・・
桜がだいぶ咲いていて、葉っぱも出てきました。
来週行くときにはもう散ってしまいそうですねえ。
結局今年もちゃんとした花見をしないまま終わりそうです。
いいの、私は私だけの花を見つけたから。
……(言ってからちょっと照れてるらしい)

そもそも観劇せずに友達と会うだけの予定だったんですが、
友達も無理矢理巻き込んでついコーナンさんの貸切を…。
観るつもりなかったのに観劇しちゃった。
明石を好きになってからそんなんばっかりです。
軽くメモを。

・トウコさんのアドリブは最初の準備体操のところで、
「あいた、いたた…湿布貼らないかんわ〜、湿布。
コーナン行ってこようかな。あそこなんでも売ってるからね」

ジェニファーにカクテルをぶっかけて、袖に連れて行くところ、
「あっちに着替えがありますから!コーナンさんから頂きました!
コーナンで売ってる服を王女に着せるん!?(笑)

・この日初めての2階席で観劇。
角度が変わって、冷静な視線で見れました。
観劇は5回目なのに、今まで気付かなかった事がたくさんありました。
装置とか照明とか、人の動きとか。
どれだけ明石ばっかり見ていたか改めて気付いて、こりゃいかんと思った(笑)

・またしてもオペラグラスを忘れて、ショーはオペラなしで観劇。
明石が豆つぶだった。なのにどこにいるのか完璧に把握して目で追っている自分がキモかった…。
違うの、明石が顔でかくて見つけやすいからいけないの。

・花見のシーンの涼さんがテンション高すぎて惚れた。

・しい様の酒の飲みっぷりと、ぷはーっの顔に胸がぎゅっとなる。
なんでそんなに心に染みる笑顔なんだろう。
酒どんどん飲ませてほろ酔いで機嫌の良くなったしい様に、
「遠慮するでない、ささ、近う寄れ!」
とあのスマイルで、がしっと肩を掴まれて引き寄せられたい…。
♪かたぁ〜をぉ〜〜だかれえぇ〜〜〜てえ〜〜〜、
そのきにぃぃ〜なあぁったあぁぁ〜〜〜(拳)<分かる人どれだけいるかね

・三人官女のキンさんが「ふぅーーー!!」とかって変な叫びをしていて惚れた。

・チエさんセルジオはかっこいいなあ…。うるさくてかっこいいなあ。
何なんだあの、現地の人かよっていうくらい、自然な暑苦しさは。
やたらキスするけど全くいやらしくなく、
ぶちゅっと音がでかくて唾が顔にたっぷり付きそうなのがいい。
あの人を見ると自分でも呆れるくらい乙女モードになってしまう。
両手を口の前でくんでお目々がキラキラしちゃう感じ。

・明石ゆっちのラブラブ度が下がってた!!!!大事件!こりゃ大変!!
前観た時は確実に付き合い初めて一ヶ月くらいのカップルだったのに、
交際6ヶ月になっちゃってた。一週間の間に落ち着いちゃった?
年下彼氏キャラじゃない、ウザくない明石なんて…。
加えて明石がモミアゲいじってなかったので、ダブル残念。
ちょっと大人ぶりたい年頃なのかな。
なんだかんだいって、結局クールぶってる明石も可愛かったんですけどね(照)
そんでまたもやチエトウのおつむ撫で撫でを見逃してしまって、凹みまくりです。
いい加減学習したい。

・お芝居の中トウコさんの歌が全部好きで、
「人は誰もが生かされている」という歌詞が特に好きで、
ダグパパの「人が生まれて来たのは、人を愛するためだ」という台詞も好きで、
人を愛するために人は生まれて、
人を愛するために人は生かされている。
と考えると、柄にもなく素直にじーんとしてしまうわけですよ。
てか組長はやっぱりすごい。存在感がすごい。
生きることは愛する事。かあ。

今週末はいよいよ「オー★モーレツ!腹筋が割れる明石茶です……。
プレゼントを買わなくては。ウザくてデカくて邪魔な物を。
質問も考えなくては。コードぎりぎりの答えづらい質問を<選ばれないよ



2007年04月04日23:064/1のメモ
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なんだ今日の寒さは!!
せっかくしまったのに、冬物コート引っ張り出しました…。
仕事が始まって三日目。
想像していたようなめまぐるしい新人社員生活ではなく、何だか拍子抜けです。
仕事も人間関係も順調なのですごく助かりますけど。
私のいる部署はきっちり定時退社で、
女子特有の放課後のお喋りのようなものは何もなく、
チャイムと同時に周りが爽やかに風のように去っていきます。
気持ちのいい職場だ(´ー`)
田舎で周りに店もないし、帰りに一杯ということもなく、即帰宅。
最近入り&観劇&出のおかげで寝不足だったのですが、
帰りが早いおかげですっかり元気。仕事してる平日の方が睡眠取れるなんて(笑)

4/1の観劇思い出しメモです。

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2007年03月25日20:37新生星組
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一昨日じつは映画を中止して星組初日を観ちゃった人です。
まさかサバキがあるとは。いちかばちか賭けてみてよかった。
大劇場の初日に行くのなんて初めてです。
あの熱気はすごい…。ルパンも熱かったけど、
こっちは人数が違うからさらに体感温度が…。
トウコさん、アスカちゃんの大劇場お披露目という事もあるし、
いろんな人の様々な思いがこもったオーラが見えそうなくらい、
濃い濃い、空間でした。
そんな空気にあてられて私も興奮したのか、ずっと身体が熱かったです。
家帰ったら風邪で本当に熱出てたけど★
そら熱いわな。
息苦しいのは明石に恋してるからだと本気で思ってた(笑)
そんなわけで、二日遅れですが、熱が出るほど楽しかった初日のメモ。

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2007年03月17日21:21ルパンルパンルパン
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思いがけず初日から2日連続で観劇しちゃって、
まるで気合いが入ってる人みたいじゃないか。
うん、まあ多少入ってるけどね…(テレ)
楽しい二日間はあっという間に終わってしまいました。
その間いろいろお世話になったmarikoさん、ありがとうございましたm(__)m
君の笑顔、繋いだ手のぬくもり、数々のうっかり発言、忘れないよ☆

観劇感想の前にちょっと初日の出来事を。
初日といえば、ロビーの演出家。
はい、いました。可愛いあの人が。
齋藤くーーーーん(*´∀`)ノ
黒のスーツでばっちりキメてて、髪型もキメてて。
久しぶりに近くで見る斎藤くんは思ったより華奢な感じでした。
想像以上にテンションが上がってしまって、きゃーきゃー言ってたらmarikoに、
「お前誰見に来たんだよ」とつっこまれました、てへ。
こんな機会逃す手はないと思い、サインを要求してみました!!
ええ、ミーハーです。笑ってくれても構いません。
だってサイン欲しかったんだもん!!
おそるおそるお願いすると、向こうも挙動不審に
「えっ?価値ないですよ、全然、僕のサインなんて…」
とか言いつつ、
ペンとパンフレットを渡したら、鮮やかな手つきでサラサラと書いてくれました(笑)
もうすごい可愛いよ!男の人にこんなにときめいたの久しぶりなんだから!!
価値あるよ!すっげーあるよ!そんな君が見れただけでも宝物だよ!
というわけで私のパンフはサイン入りです。うれしー♪♪
いやいや、斎藤先生本当にありがとうございましたm(__)m
先生の作品本当好きですよ、ノリとかアニソンとかコスプレとか。

では、観劇感想まいります。
※ネタバレです

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2007年03月06日18:34ノン ノン シュガー!!感想
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黒蜥蜴を当日券で観ようとムラに行ったのですが、
急に気が変わってシュガノンを観たくなりました。
先日marikoさんと飲んだ時に、「萬あきら様が総スパンで歌う」
と言っていたのを思い出して。
いちかばちかサバキ待ちをしてみて、私は見事賭けに勝ちました。
てか凄い前の席だったの!!一目で舞台全体が見渡せないほど前だったの!!
こんな距離で萬さまの総スパン!?って観劇前から怯えてました<そこかよ
ネタバレ観劇レポです。


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2007年01月31日01:33星組公演ハロー!ダンシング(総まとめ)
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遅れましたが、感想です。
どれがどの日の記憶なのか曖昧になってるので、
あとはごちゃ混ぜです。
初日から3日連続で行ってきましたよ。
ヅカファン歴9年目突入ですが、
こんなに気合いが入ってる自分は初めてです。
入り待ちも観劇日毎日は無理だったけど、朝の弱い私にしては頑張った。
ほとんど明石ロックオンです!
明石を手放しで褒めまくりかもしれない。
他の人の事全然触れてないかもしれない。
それでもいい方はどうぞお願い
散らかった文章ですみません。

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2007年01月10日18:02ハレルヤ・ゴー!ゴー!
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6日の11時公演を観てきました。
あとからウメ茶で知ったのですが、この公演でなんと!
ワタさんが稲葉っちと一緒に一幕だけご観劇だったそうです!!!
何そのビッグゲスト!?
気付かなかったーーーーーーーーー!!!!
悔しーーーーーーーーー!!!!
稲葉っち見たかったYO!<そこかYO!
aiaiさんとそのお友達さんも一緒に観劇。
この日はmarikoさんもご観劇でした。
メールでギリギリに到着するかもと聞いてたけど、
開演直前になってもなかなか来なくて、
前から2列目くらいのセンター空席を指さしながら、
「開演10分くらい遅刻してきて、あそこに座ったりしてね。あの人VIPだから(笑)」
とか冗談でaiaiと言って笑ってました。

まさかの大ビンゴ(・∀・)ノ

よっ!社長出勤!!(*´∀`)ノと幕間にからかって遊びました。
あくまであれは私じゃないと言い張る様が可愛かったです。
胸元が開いた服着てて谷間チラ連発してちょいエロです(関係ない)
でもこの事は本当はヒミツだから、みんな言いふらしちゃダメだよ☆

と、いうわけでハレルヤ・ゴーゴー!の感想行きます。

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2006年12月23日00:11ヘイズ・コード
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2時公演を観てきました。
バウメンバーがたっくさん来てましたよ!
真飛の兄さんも来てましたよ!!客席が超豪華。
最初に組長ときんさんが二人で入ってきて、
しかもお互いに黒の服だったのでちょっとペアルックっぽくて(笑)
お似合いすぎて、夫婦みたいで凄く笑えました<笑うな


感想。
トウコさんの調子が良くないと人からだいぶ聞いていたのですが、
とりあえず想像していたよりは元気そうでした。休演日明けだからかな?
とにかく上手く編集してある臨機応変ぶりに感動です。
やっぱ、プロってすごいと思う。役者もスタッフも。
あと星組の団結力というか、仲間意識をひしひしと感じて、
すげーなー、すげーなー、と思ってました。
トウコさんの歌声が聞けなかったのは残念ですが、それはしょうがない。
新しい星組の将来が楽しみです。
で、本当にコメディ。何も考えずに楽しむ作品。
ヘイズ・コードっていう、その当時の映画界のすみれコードをめぐってドタバタします。
「3秒以上のキスはやらしいからだめ!」っていう項目を巡ってドタバタします。
男女が喧嘩しながら恋に落ちるという、日本の少女漫画にもよくあるストーリー。
そして星組ファンの人にはたぶんたまらない構成になってます。
それぞれの持ち味が活かされたアテ書きで、そのへんさすが大野先生だなと。
あのテンパロン毛すげーよ<愛情です
多少ネタバレあります。

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2006年11月29日19:49夢のメモランダム
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ちょっと遅れましたが感想です。
しかし、
プログラムを友人ん家に忘れてきたのであやふやな事しかかけませーん。・゚・(ノ∀`)・゚・。
私ったら超やる気ないじゃん。・゚・(ノ∀`)・゚・。
それくらいでちょうどいいと思いますが。

とりあえず第一部。
・舞台の隅から隅までジェンヌが袴で並んだ図は迫力でした。
・あかしーーーー(*´д`)あかしーーー(*´д`)
あの子生きてたーーーーー(*´д`)<当たり前
きりやんもウメも生きてるーーーーヽ(*´∀`)ノ
ぼくらはみんな生きているーーーー。わーーい。
・おおおおおおおおおじいちゃん踊っちゃった!!!
息子も娘も孫も踊っちゃった!!!!!
動揺しすぎて幕間に思わずアヤユリに電話してしまったくらいです。
それが全国ネットのニュースで流れてたそうですねー。
お孫さんは絶対一回は「俺嫌だよ・・・」って漏らしたと思う。
反抗期な顔つきしてたし(笑)
総合的に面白かったからアリです。
・「舞い降りた神様」っていう短いお芝居をやったのですが、
けっこう面白かったです。
トドとながよかった。
未沙のえるってやっぱ偉大だ。
最後に出てくる貧乏神ーズのメンバーが超豪華。
白塗り過ぎて誰だか分かんなくなっちゃってる人も。
きりやんが可愛かったの(*´∀`)ノ
で!で!一瞬タニとお手々つないだのーーー!!!(*´д`)
来てよかったぁ〜〜〜〜〜ヽ( ´∀` )ノ

第二部。
・男役100人の燕尾ダンス。見ているだけで快感でした。
でも私痛恨のミスをしてしまいました。
てっきり明石は後ろの方か端っこにいるもんだとばかり思っていたら、
センターのトウコさんの真後ろで踊ってた!!!
見つけたときにはほとんど終わってた!!!!!

アイターーーーーーーーーーーーー!!。・゚・(ノД`)・゚・。


きっと、一生忘れません…悔しすぎて…。

・トップとしてのトウコさんが…感動だ…。
トウアスを一足先に見れてちょっとラッキーな気分です。
・セナトウカシが並んだときに、これがイベント公演の醍醐味だなと実感。
しかーーーし、
階段の同じ段に立っている三人の頭の高さがほぼ一緒って。
あり得ないでしょ。
ね!!真ん中の安蘭けいさん!!(笑)
でも格好良かったらいいんです。
・タニが中心の場面でオラオラ叫んでる人達をオペラで見たら、
案の定星男達でした。暑苦しい(*´д`)
案外負けず嫌いのタニも一人で三人分くらい暑苦しかったです。
・みっちゃんのシャドーがすっごい青くて、みっちゃんらしかった。
・てかメンバーが豪華すぎて誰見たらいいか分からない。
・ツレさんってすごい!!!あの人すごい!!
誰よりもオーラあるよ。そしてよく喋る。しかも本気で面白い。
もうあの人のMCタイムだけでも元はとっか気がします。
毒舌の合間に植田先生への愛も本当に感じました。
・要するに植田さんってやっぱすごいよね。

途中だるい場面もありましたが、
なにしろメンバーが豪華で、私はこういう公演初めてだったので、
新鮮で面白かったです。
どうしても明石に会いたかったので、行ってよかったです。

そうそう、出待ちで某ヅカブロガーのさっちゃんに会いました。
明石の出待ちの事は書きたいのですが、
詳しく書いたら人によっては「ああ、アレがまさちかだったのか」
と分かってしまうかも知れないので、省きます(笑)
かしちゃんの出が面白かった。
車がなかなか来なくて、長時間晒し者になってました。
あの人晒し者率高いよね(笑)いつも車が来ない。むしろサービス??
それでもずーーっとニコニコしながら待ってるあたりが、
本物の王子だと思います。
トウコさんは3秒ほど待たされただけで不満オーラいっぱいでした。
本物の姫だと思います。
タニ会の乙女っぷりは可愛いと思います。
私も混じってお花持ってアイドル☆タニきゅんにきゃーきゃー言いたい。
ああいう会は楽しそうだなあ。
さっちゃんと今度明石の出待ちするときはああいう風にしようと、
そんな計画を立てました。会の人達にも協力を頼んでみます。
明石が来た瞬間に「きゃーーー!!!はややーーーー!!!ヽ( ゚∀゚)ノ」
明石が喋った瞬間に「かっこいいぃーーー!!!きゃーーー!!!ヽ(*´∀`)ノ」
ちょっと寒い事言っても「きゃ〜〜〜〜〜〜〜☆☆。・゚・(ノ∀`)・゚・。」
手にはもちろん全員キラキラモール付きの手作りうちわです。
私が全員分作って行きます。
中にキムシンうちわが1個混じってても気にしません。
誰かそういうドッキリやりましょうよ〜〜!!
あいつモテ慣れてないから、
すっごい引きながらビビリながら面白い反応見せてくれるって!!
うわ!楽しそう!
で、あいつがちょっと調子に乗ってアイドル気分になった頃に、
今度はファンの方が一気に引くんです!!
「えー…明石何やってんの…?」みたいな冷たい目で見てやるんです!
うわ!!すげ楽しそう!!
もう頭の中は明石をどういじめるかで、日々いっぱいです。
私はピュア明石ファンです(断言)



2006年11月19日16:05ザ・クラシック感想
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三日前に買ったアクロスのDVDを流してたのですが、
明石が出てきた瞬間のあの気持ちを何て言ったらいいんだろう?
とりあえず、これ以上観たらショーの感想書けなくなると思うので停止。
クラシックの感想書きマース。

てかこのショーのセットすっごい金かけてるよね!!
友達曰くプチ・ルミナリエ。

・オープニング
蘭トムが宙イケメンズとみっちゃんを引き連れてます。
ええ、イケメンズの中にみっちゃんは入ってません(*´∀`)
貴族ジャケットにジーパンっていう組み合わせが結構しっくり来てて、
みんな髪型が弾けててかっこいいし、イイね!
蘭トムかっこいいよ!どうしよう、かっこいいよ!
でもみっちゃんから目が離せないんだよ!!
もう釘付けなの。主に何かを間違えてる頭部に。
何かの新しい生き物だったよ。
でもすごく癒される。
みっちゃんが太い眉毛で笑っているのをみると、
なんか心の中の氷が溶けていくような、暖かい感じが。
ああ、みっちゃんがすごく愛おしい。
これもある意味愛なんだろうか…。

・王子キターー。
王子だ…かっさんはやっぱ王子だ…。
王子と姫が手と手を取り合ってキラキラ踊ってる〜〜〜。・゚・(ノД`)・゚・。
「もっと別の時代に出会っていたら、こんなに苦しまずに愛し合えたでしょう」
という歌詞がなんだか切ないです。
しかもかっさんが炸裂笑顔で歌ってるから…。
あーーん、かしるいもっと見たかったよーー!!

・とむみちこ
が、仲良く歌います。
新鮮だ、とても新鮮だ。いろんな意味で新鮮だ。
みっちゃんがまゆさんに向ける笑顔が犬っぽくて可愛い。
後ろからみっちゃんがまゆさん顔を接近させるところがあって、
その時のみっちゃんの嬉しそうな顔といったら。
蘭トムめちゃ懐かれてるやんけ、みたいな。
みっちゃんかわいいなー、かわいいなー。

・頭に花が咲いた人達。
………(´ー`)
タニは見る度に輝きが増してるなあ。
組長が自ら身体を張って女装したけど……うーん(´ー`)
このシーン、必要だったのかな(笑)

・夢のあと
トムかしだー。
かっさんがやっぱり綺麗だー。
青白い照明浴びたかっさんが人間じゃないくらい、
怖いくらい「美」でした。

・冬の庭園
タニるいが口喧嘩しながら銀橋を渡る様子が非常に可愛い。
二番手とトップ娘役としての二人をもっと見たかったなあ…。

・夜会
かっさんが鼻眼鏡!!!
と思ったら鼻は自前だった!!!!(爆)
鼻高いなー。あんな瓶底眼鏡かけてても美形ってすごい。

・老人のロマンス
お婆ちゃんるいるいを三人のおじいちゃんが口説きます。
てか、るいるい婆ちゃん可愛すぎ。
白髪カツラ違和感なさすぎ(笑)

・別れの曲
白いピアノに向かうショパン@かっさん。
総てが白くて儚いよー。
ピアノからすっごい妖しいまゆさんが出たーーー!!
タニの女役きたーー!!ジョルジュ・サンド!!!
トムカシタニ!!!!
トムカシタニ!!!!
もう一度言うよ!トムカシタニ!!!!
リバのかっさんを、攻め担まゆさんと誘い受け担タニで挟む。
これこそオタクの私が夢見てた新宙組だ…。
私、死ぬほどこれが見たかったんだと気が付いた。
夢のトムカシタニの図が目の前に……。
夢が叶ったのに、もうこれっきりだなんて……(泣)(泣)(泣)
ああ、タニっていやらしい身体つきしてるよね。

・フィナーレ
気が付くともうフィナーレ。
かっさんの歌ってた「虹色の空」の歌詞が、
すごくシンプルでまっすぐで、ヤバかったです。
そんな笑顔で、そんな事言われたら……。
ああ、退団ってことをひしひしと実感します。
でも、かっさんもるいるいも笑ってるからいいか。
そう思える、素敵な笑顔です。

以上。
色んな輝きを体中に浴びた。楽しかった。
こんな事言ってもしょうがないけど、もう少し長く居てくれたら、
絶対に大ファンになってた…。
退団が分かってる今の状態だとどうしても走り出せない自分がいる。
公演自体はリピートするかっていうと、ちょっと微妙な感じです…。
でももう一回くらいは観たいなあ。
もうかっさんがこれっきりなのは寂しい。
そしてみっちゃんに会いたい<え
みっちゃんのお茶会行きたくなった。
ムラはもう無理だろうし、じゃあ……東京?
えっと、
まさちか、北翔海莉のお茶会のために上京。
そんな事があっていいんだろうか…orz



2006年11月16日22:19TVチャンピオンで
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クレーンゲーム王選手権やってますねー。
さすがですねー。いろんな技繰り出してますねー。
これ見てるとゲーセン行きたくなるなあ。自分もやってみたいなあ。
やったことないけどぉ〜、挑戦してみようかなあ。
上手くいけば大収穫かも♪

そんな気持ちになったあなたに、一言アドバイス。

やめときなさい、夢を見るな(・∀・)

あんなに掴みの強いアームはありません。
「ひもかけ」が出来ないように、紐は箱にくっつけるか、結んであります。
あんなにぐらぐら揺れるようにぬいぐるみ積んでません。
古き良き置き方をしてるUFOキャッチャーはほとんどないと思ってください。
大物狙うなら、店員と駆け引きするしかないです。
「何回やっても取れないんです〜〜」
「取り方分かんないんですけど、コツってありますか??」
「取りやすくしてください〜〜☆☆」
これは店員の好みに自分がマッチしないとなかなかうまくいきません。
私はぶりぶりした女の子よりは、遠慮がちな女の子に優しいです(*´∀`)ノ
でも彼氏連れは嫌です。女の子の二人連れが一番大好物です。
ゲーセンってそういう商売です。
店員ってそういうもんです。

てか、テレビでjこうしたら取れたのになんで取れないのって文句は言わないでください。・゚・(ノ∀`)・゚・。


どうでもいい前置きでしたね。あ、番組終わった。
さてと、竜馬とクラシックの感想。

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2006年10月23日16:35愛するには短すぎる※褒めまくりです
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超今さらですが、愛短の感想を。
もう5回観てるのに、ずっと感想書くタイミング逃し続けて、
なんかもう今さら言葉に出来ないような気がしますが…。
でもやっぱ頑張ってみます。


好きですね。相当好きです、この作品。
歌も台詞もそれぞれの人物も、最初から最後までの流れが、
何もかもが大好きです。すみません、正塚信者なもので。
たくさんの人の思いを乗せた4日間の航海。
船はもう出発してしまった、4日後には必ず着いてしまう。
誰もがその先に新しい道が待っていて、それは避けようのない事なのに、
時間は確実に進んでいるのに、何故かその四日間だけ現実から切り取られたような、
宙ぶらりんの空間を漂ってるような、
客席にいて私はそんな空気を感じました。
正塚先生は役者に転換させまくりで、それが苦手な人もいるようですが、
私は好きです。ああいう手法は芝居が中断されないので。
あと、壁を押して動かしてるジェンヌを見るのが楽しいので(笑)
今回は盆の使い方も本当に芸術だったと思うんですよ。
いろんな要素が完璧にマッチして、自分も船の乗客になった気分でした。

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2006年10月16日19:42日生オクラホマ(ジャッド@霧矢中心)
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オクラホマの感想です。
前評判が相当悪かったし、何も期待せずに行きました。
予想より若干、ほーーーんのすこーーーーしだけマシだったかな、
って程度です。
うん、古い臭いよね。これを今さら再演する意味がさっぱり分かりません。
見るから両思いの男女が、意地の張り合いでなかなか素直にならない様子を描いた明るく楽しいミュージカル。
もの凄くざっくりまとめるとそんな感じですね。
これはロジャース&ハマースタインのゴールデンコンビが組んだ初のミュージカルって事で、
ミュージカル史に残ってるそうです。はい、先生。覚えました(・∀・)ノ

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2006年09月25日22:33堕天使と蜘蛛の夢
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もう、胸焼け起こしちゃって大変でした。
濃すぎだから!!!
芝居もショーもなんか黒と紫と濃紺のカオスだよ!!!
ちょっと一息つかせろよ!
その中に時折見える小さな白い光は、まーちゃんでした。・゚・(ノД`)・゚・。
言葉が出てこなさすぎなので、かるーく印象だけをなぞっていきます。

≪堕天使の涙≫
とりあえず全体的な印象としては、
うーん、ボーイズラブだなと(笑)景子たん萌え萌えだねって。
耽美耽美耽美。もう僕お腹一杯だよママ!ってくらい耽美。
まあ、それはおいといて、
な〜んかずっと同じ色の空気が舞台上に漂ってて、
雰囲気的に螺旋のオルフェ思いだした。
なんとなくね。照明がずっと暗い色調な辺りとか。
なんか賛否両論らしいですが、私はどっちかっていうと賛ですが、
否側の気持ちも分かります。
こりゃあ受け付けない人はとことん受け付けないな。

・幕開いた瞬間「うおー、金かかってんなー(装置が)」
だって半立体があるだけでだいぶ珍しいよな。サヨナラってすげー。
・ビジュアル最高。衣装と小道具最高。ゴシック調好きにはたまらん。
・なんか、景子たん構想練りながら自分で萌え萌えだったんだろうなあって(´ー`)
「やっべ、この台詞超萌えるっ」とか言ってそう<おい
景子たんの頭の中はいろんなカップリングで一杯に違いない!!
あの腐女子め!!!<愛です
・ルシファー@コムさんと、ジャンポール@アゴさんが出会った瞬間の、
最高にベタな恋に落ちました的な演出がたまりません。
うわ〜ボーイズラブストーリーの始まりだなって感じ。
・至る所に景子たんの「萌えさせてやる」という魂胆を感じます。
そんな景子たんが愛おしい。
景子たんの心境を予想してみる「やりたい事とやらなきゃいけない事山盛りでどうしよう〜〜ミズコムはとりあえず絡ませなきゃだし、他にもカップリングしたいし、コムマーは退団だし、踊らせきゃだし、全部ぶち込んじゃえ
うん、きっとそうだ。
・リリス@まーちゃんが出てくると心底ほっとする。
君が本当の暖かい光だよ。
・まーちゃんの演技がすごいクる。泣ける。
・何もない舞台の上でがっつり踊ってるまーちゃんが見れて嬉しい。
・ルシファーは神を心から愛しているのはよく分かりました。
・愛と憎しみの表裏一体性がテーマなんですね、とか普通の事思ってみる。
・ルシファーが最後に乗ってるあの綿みたいなやつ、変。
・母と子のそのへんの演技は楽近くに変化を見てみたいです。
絶対もっともっともっともっと掘り下げられるはず。
今はまだまだ個人プレーで温度差が気になる。
芝居の人物としてすれ違うことは必要なんだけど、
五峰亜季さんと水夏希と舞風りらとしてすれ違ってるような・・・いや、言い過ぎかな。
でも好きなんだよね。こういう設定。だから頑張りやがれ。
せしるがオカマ。

≪タランテラ≫

うわーーー最新型のオギーーだーーーー☆
ママあれ買ってーーー☆<何キャラ何設定?
いやあ、これも濃いわ!!もういいよ!ってくらい濃いわ!!!
堕天使の後にこれって!
芝居とショーって普段は分かれてる物なのに、
なんかずっと同じ流れに乗ってるような錯覚が。戦略?
ショーの方が確実にパワーアップしてるしね。
ああもう飲めない〜〜〜〜。。。。
でも逃げられない〜〜〜。。。

・キムくんがいい。すごくいい。ちょい堕ちしました。
少年と大人の狭間に揺れてる男の子のような、鋭い色気?っていうか。
噂の音月桂をやっと認識した気分です。
あの蜘蛛の影っていう役割はすごくいいね。
・ハマアミさいこーーーーー。
・ハマコのデコの血管がいつ切れるが気が気でありませんでした。
・公演CDが欲しい。夜かけながら寝たい。夢見悪いこと間違いなし。
・しびさんの下僕になりたい。殴って下さい蹴ってください。
すごいよね、一気に舞台埋めちゃうんだもん。
オギーがワガママ言って出て貰っただけの価値はあるよ(笑)
・まーちゃんがかっこいい。
・えりたんが見事な囚われっぷりでおもろ。
・まーちゃんの「不器用なあなたの優しさは氷の刃」っていう歌詞がやけに切ない。・゚・(ノД`)・゚・。
つうか全体的にまーちゃんが片思い設定なのが。・゚・(ノД`)・゚・。

ああ〜〜、他にもいろいろあるはずなのに、全然まとまらない。
強い印象だけが残っていて、細かい事はよく覚えてない。
とにかく胸焼けした事しか分からない。
とりあえず盆がぐるぐる回ってたな<そこ?
あ、そうそう、シナちゃんの存在が気になります。
この公演は回数を重ねてだんだんと掴んでいきたいなあ。
でも濃いなー。。。げっそりしてしまいそうだよ。
しかし間が空いたら観たくて禁断症状が出そう。
もう毒はすっかり回ってしまってると思います。
潜伏期間がどれくらいなのか、読めないから怖いです。



2006年09月14日17:11奇跡のかしコン2〜POP STAR〜
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2部の感想としては、
この世に未練があってさ迷ってた魂が解き放たれて、
成仏する時ってこんな気分かなって。<その例えどうよ。
なんか、光に向かって登っていくような気分でした。
いやあ、すごく楽しかった。

まずはJ−POPから始まります。
かっさん以外のメンバーが白シャツとジーパンで、
平井堅の「POP STAR」を歌い、この歌が大好きなまさちかはそれだけで泣きそう。
本当好きなのねこの歌。
いろいろ打ちひしがれて、先が見えなかった時にこの歌を聞いて、
ああ、私だけのポップスターを見つけよう、そして誰かのポップスターになろう、
そう夜空の星に誓ったあの日(´ー`)
そして念願かなってあかしというポップスターに出会ったわけですが。
あ、話逸れちゃった。ごめんごめん★

舞台上でみんなが合唱して、
そして!!上手の客席の扉からかっさん登場!!!


。・゚・(ノД`)・゚・。


会服のオレンジシャツとジーパンで、
そのナチュラルさがもうもうもうもう、本当に綺麗で。
あの笑顔と眩しさは一生忘れない。
本当にあの瞬間、成仏してもいいって思った。
そう、あなたはキラキラのPOP STAR。
そう思ったのは私だけじゃないはず。
ああ、ギュっと抱きしめて離さないで〜(*´д`)
ギュっと抱きしめて離したくない〜〜(*´д`)

でも、一つだけツッコミたい。
白シャツ&ジーパンっていう最強のアイテムなのに、
誰もが3割増しに格好良く見えるこのアイテムなのに、

我らのオサレみちこがやっぱりやらかしてくれました。

一人だけかっちりリーゼントで、なんか眉毛太いの〜〜〜〜!!!(笑)
すっごいオサレなの〜〜〜〜!!!(笑)
笑顔っていうか、ニヤニヤしてんの〜〜〜!!!(笑)
これがホクショークオリティか!
笑いが止まんね〜〜!

そのあと次々とJ-POPを歌っていきます。
抱いてセニョリータ、
Venuse、
ハネウマライダー、
Dear Woman、
そして「君を思うとき」をかっさんがしっとり歌う。
途中客席降りもあって、私は通路側だったのでいっぱい目が合っちゃいました☆
実は最初のポップスターで興奮しすぎて、
後の方は記憶がすごく曖昧なんです(^_^;
ふにゃふにゃした感想になると思いますが

その後はJAZZ、ラテンと続いて、
スタンダードな曲を様々な風にアレンジしてあって、
私はわりと好きでした。
かっさんが女の子達に囲まれて、るいるい男の子に囲まれて、
二人がなかなか近づけないみたいなシーンが可愛かったです。
で、やっと出会ったと思ったら、みちこがしゃしゃり出て(笑)
軽く追い払われてましたけど(笑)
もう、みっちゃんマジおもしろい。ていうか変。
あの明らかに異質な感じがすごくよい。
決して宙に馴染まずに異質でオサレなまま突っ走ってほしいです<おい

かしるいのデュエットで、二人が床に寝ころんで、
それを上から見た映像が同時にスクリーンに映し出されるという演出が、
なかなか新しくていいなと思いました。
客席降りがもう一回くらいあって、みちこが私のすぐ真横で踊ってました。
なのに、何故か決して目を合わせてくれませんでした(笑)
最後の最後にかっさんが白い衣装で現れた時、
やっぱ王子だなあって思ったよ。あの人はいつでも王子なの。
自分のキラキラを振りまいて、みんなに幸せを与えたんだよ。
アンコールの時に、客席いっぱいにペンライトの光が揺れて、
自分がその光の一つになれてすごく幸せでした。

カテコは全部で4回?だったかな。
3回目でかっさんが「みなさん!愛してます!」と、
あの目をかっと見開いたかしげスマイルで、
ハスキーボイスで言ってました。
そのあともアンコールが止まらずに、もう一度幕が開いて、
かっさんが
「もう一度聞きたいですかぁ〜〜〜??
みんな〜〜!!愛してるぜぇ!!!

私も愛してる〜〜〜〜〜〜〜!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
かっさんありがと〜〜〜〜〜!!!。・゚・(ノД`)・゚・。

手を叩きすぎて、ヒリヒリしました。
すっごく楽しかったーー♪♪
そうそう、客席にとなみんが来てました。
最後の幕が降りるときに、かっさんがとなみの方に向かって、
いぇ〜〜いって、やってました(*´∀`)
かっさん中心の感想になってましが、
他のメンバーもすごく熱く頑張っていて、
一人一人輝きながら、かっさんを支えてたと思います。
あとはもう出来る限り精一杯竜馬に通って、かっさんを見送りたいと思います。
うん。


2006年09月14日01:08奇跡のかしコン
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奇跡が起きて観ることができました。
まあ、バイト休みになったのは作為的ですけど。うふ(´ー`)
チケットをお譲りくださったM様、心の底から感謝いたしますm(__)m

すごくキラキラしたものを見ました。夢のような時間でした。
かっさんが笑ってて、るいるいも笑ってて。
二人とも笑ってるから、あーよかったなって。
すごく浄化された感じ。もう胸がいっぱい。

では、ネタバレ感想いきます。

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2006年09月06日02:45bye-bye青春に
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とりあえずは目前の事に集中したいと思います。
新人公演見てきましたまさちかですこんばんわ。

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2006年07月15日22:20雪組Young Bloods!!−魔夏の吹雪−
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観劇から日にちが経つとなかなか感想書きづらいですね、記憶力ないから。
順調にYoung全組制覇中のまさちかです。
雪組は一番知ってる人が少ない、ていうかいなかった(笑)
でも今回もやっぱり面白かった。
この企画一年中やっててくれよ、マジで。

まず芝居「雪の血漿」
すげードロドロした話。
かなめ(弟)とせしる(兄)が兄弟でー、日本とアメリカのハーフでー、
そんでベースボールで青春したり、恋で青春したり、
でもそのうち戦争が始まって二人は日本とアメリカにバラバラになっちゃって、
せしるはじつはかなめの彼女を密かに好きで、
その辺の三角関係とか、戦争とかいろいろドロドロです<お前の説明がどろどろ
ちょっとエグイ演出もあったりして、ある意味宝塚っぽくなかったです。
うん、エグかったなあ、いろいろ。

一番宝塚っぽくなかったのは、
野球のユニフォーム着てたことですが。
いや〜、びっくり。完璧なユニフォームなんですよ。
宝塚の舞台で、何かの職業の制服着せる時ってたいていちょっと衣装をヅカっぽくアレンジしてたり、
ブーツだったりするんですが、
完全無修正の野球のユニフォームでした。
似合ってるかどうか判断する暇もないくらい、私は動揺しました(笑)
あれ、どうなの?笑い要素なの?萌え要素なの?
誰か教えて下さい。
ちなみに私の萌えポイントは、
二人の幼少時代の時は弟の方が背が低いのに、
成長すると弟が兄の身長を追い越してる事です。
そういうのに弱いまさちかです。
そんなこんなで、とにかく面白かったです<繋がってない
すごく入り込んでしまう話でした。(英語で喋り始めたときは普通に焦ったけど…)
一曲歌い終わったときの拍手が少なかったです。特に後半。
それは生徒さんの力不足でも、客席のノリが悪かったわけでもなく、
むしろノってるからこそ、拍手できる雰囲気じゃなかったというか。
それくらいドロっとしたエグい感じの芝居でした。
あ、真波そらさんが好みです。
軍服が似合ってて、鬼畜っぽくてMなまさちかはハートがきゅんきゅん(*´д`)<黙れ


ショー「肝心KANAMEショー!」
タイトル見たとき「キターー!」って感じですね!
このふざけてんのか真面目なのかなタイトルこそヤンブラの醍醐味ですね。
たぶん100%ふざけてますね(・∀・)ノ
セットが障子の枠をイメージしたようなデザインに変わって、
中に赤や白のちょうちんが入ってるっていう、和風な感じでした。
そんで、オープニングは洋装に着物の羽織りというスタイルでタンゴです。
やーん、サイトーくんヲタク丸出し♪♪
他にも型は洋風だけど着物の生地がアクセントに入ってる衣装もあって、
けっこうセンス良くまとまってて綺麗でした。
そんで、噂のニャンニャンのシーンですが。

ニャンニャン!(・∀・)


ニャン!(・∀・)


オレ、実は猫語大嫌い(*´∀`)ノ
もう、すっごい無理なの!!どういう状況であろうと、
人間の口からわざとらしい「にゃー」っていう発音が出るのマジ無理なの。
訳もなく無理なの。無条件にキレたくなるの。
本気でそのシーンだけでもロビーに避難しようかと思いました(笑)
本当に昔から蜘蛛とこれだけはダメなんですよねー。
猫耳、しっぽがついてるのはおっけーですが、
声は出しちゃダメ…ダメだよ…。
みんなが笑顔で元気よく「にゃんにゃんっ☆」と言い出した時、
客席にサイトー君いないか探してしまいました。
いたら「今すぐアレをやめさせろ」と言うつもりでした(笑)
かなめの「にゃーーーー!」の絶叫がやけに長く感じました。。。
みんなは悪くないんだよ…可愛かったよ…
サイトーだけが悪いんだ。
稽古中もきっと誰よりも彼が一番ノリノリでにゃんにゃん言ってたんじゃないかと思う。
結局このシーンが一番印象に残ってしまった…。
メンバー紹介の時、客席に降りてきたかなめが、
客のハンカチを借りて汗拭いてたのが笑える。
舞台上にいるときも、照明が消えた瞬間とか、
ちょっと後ろ向いた隙にちょこちょこハンカチ出して汗拭いてました。
私が細かく観察してる訳ではなく、目立ってたんですよ。
あんなに汗拭いてる人初めて。
尋常じゃないくらい汗っかき??気になる〜。
にゃんにゃんと汗にまみれたショーでした<おい

本当に若いっていいですね〜(しみじみ)
宙ヤングも観るぞー!

2006年06月28日19:15Never Say Goodbye
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やっと観てきましたよ。
大劇場公演逃したときはどうしようかと思いましたが、
観れてよかったです。
タカハナのファイナル公演であることに大きな意味があるんですよ。
脚本はともかく。
えーっとね、曲はすごくいいんですよ、すごく。
でもそんな素晴らしい曲に載せて歌ってる内容が薄い。
かなりアンバランスでした。
バラの刻印の時も思ったのですが、一作物にするほどでもないんじゃ…。
私的はジョルジュとキャサリンがいつの間にあんなに深くお互いを愛したのか、
その書き込みがあまりにも薄いなというのが気になりました。
流れ的にこの二人は絶対くっつくだろ、という軽い感じがどうも頂けません。
ジョルジュとキャサリンのという役としての二人ではなく、
「タカハナ」の力で納得させてる感じがして、
それってちょっとダメだよなあと思いつつ。
タカハナの卒業公演だからそれでもいいのか?とも思いつつ。
しかしフォローするわけではないですが、
イケコさんは演出力はやっぱりかなりあるなあと思いました。
場面場面を切り取ってそれだけで観たら、けっこうぐっとくる物はあるので。
どういう効果が観客にどういう感動を与えるか、
そういう物理的な所はすごく分かってらっしゃるなあというか。
だからまさに文字通り「演出家」なんですよね、あの人は。
脚本じゃなく脚色だけやってればいいんじゃないかなあ?
んで、珍しく装置がしっかりしてたのもまさちか的にはGOODでした。
だってあんな大きなセットを半立体でやるなんて!(サクラダファミリアのせっと)
面倒くさがりでケチなヅカ大道具さんがやるなんて!<ひどい<だって本当だし
その辺りは結構見応えあったかなと思います。
そうそう、タニが歌かなり上手くなっててびっくり。

で、作品に関してはこの辺にしといて。
タカハナファン視点で。
改めて自分がたの二人を大好きだったことを確認しました。
二人が舞台で交わす台詞が全部、二人自身の言葉に聞こえちゃって<痛
二人が一緒にいることが必然としか思えない。
二人が視線を交わす、言葉を交わす、手と手が触れ合う、
その度に心地よい眩暈が私を襲うんですね。
まぶしいもの見たときのような。

そこに二人がいること。
そこに愛があること。
それだけが真実だと思います。

「この愛は 永遠だと 星に誓おう」

。・゚・(ノД`)・゚・。

「二度と会えなくても 天に誓えるわ この愛は 真実」

。・゚・(ノД`)・゚・。
だ〜〜か〜〜ら〜〜、
二人の真実は二人で一緒にいる事なんだってば〜〜〜〜〜!!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
星に誓って、
天にも誓った。
私達の前で誓った。
誓いを破ったら許さないんだから〜〜〜〜!!!。・゚・(ノД`)・゚・。

いやぁ〜、もうあの二人結婚するしかなくね?
ハワイで挙式して、そのあとアメリカのなんとか州に住宅構えて、
小さな喫茶店でも開いて、
ゴールデンレトリバー一1匹一緒に、
素朴ながらも幸せな生活を。。。
と、勝手にタカハナの明るい将来設計を立ててしまうほど、
私はタカハナが好きだっていう話ですよ。
二人が退団発表して、「最後まで夢を見せて下さい」
と思っていたけど、その最後がどんどん近づいてきて、
この夢だけは夢で終わらせたくないと思う自分がいます。

ああ、タカコさん、ハナちゃん、
二人が一緒にいてくれてありがとう。素晴らしい愛を見せてくれてありがとう。
式の日取りが決まったら連絡ください<決まらないし呼ばれないから

2006年06月18日22:09コパカパーナ
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昨日観に行ってきました。
軽いノリでの観劇なので、感想もかるく。
最近観劇でいろいろ忙しくて、正直この公演はちょっと見送ろうかなとか思ってたんですけど、
見送らなくてよかった。
いやー、もうねー、

となみんが可愛い
もう可愛いったらありゃしない!!何あの子!!
ああーーーーん(*´д`)
いやあ、女の子がこんなに活躍してるってのはやっぱブロードウェイならではだね。

で、私の中での一番のヒットは、
安蘭けい
すごいもんを見た。すごかった。
サイドバーの私のプロフィールを見て頂ければ分かると思いますが、
きりやん、ウメ、トウコさんの順番で好きなジェンヌさんとして書いてます。
そうなんです、たぶんあんまり認識されてないけどまさちかはかなり安蘭けいさんが好きなんです。
好きというか、むしろ尊敬ですね。
安蘭けいという役者を尊敬してるんです。
私にとって安蘭けいという役者は完全体なんですね。
ええ、完璧な人なんです、私にとっては。
今まででもそう思っていたのに、
今回の公演を見て、リコという役を見て、
更に私の中で何かが爆発しました。ビッグバンです。
新しい星が生まれる時のような大きなエネルギーを感じたんですよ。
リコという男は本当に悪人で、すっごくすっごく汚いやつで、
見ていて心底むかついたんですね。
最初登場したとき、踊るローラを見ている時のあの目ったら、
あのいやらしさったらないです。
私がローラだったら真剣に嫌。すごい嫌。
そう感じるくらい、リアルでいやらしい目でした。
今までもトウコさんの男臭い男役を見てきましたが、
男臭いなんてもんじゃないんです。
あの目、今思い出しても身震いがする。忘れられない。
ああ、言葉が上手く出てこないんですよ。
とにかく安蘭けいはすごい役者だなと改めて思ったわけです。
なので昨日からずっと安蘭けいパニックです、安蘭けいトルネードです。
安蘭けいタイフーン<適当に横文字くっつけてみる
これからもあんまり記事で語る事はないと思いますが、
私はずっと彼女の「信者」で居続けると思います。
そんな確信を与えるような役でした、リコという男は。
ファンではなく、信者です。

そうそう、リコがすげー悪い奴なのもすごいが、
その悪いやつにずっと付いて来たコンチータも本当にすごい。
「どうしてあなたは我慢しているの?」とローラに聞かれて、
「愛しているのかもね、昔の彼を…」と答えるコンチータ。
でも彼女は昔のリコの影を決して追いかけてはいないんです。
どんなに冷たくされても、乱暴に扱われても(腕を捻られた時本当に痛そうだった…)、ひどい言葉を浴びせられても、
彼女の目はまっすぐに今のリコを見ているんです。
どんな男だろうと、今自分の目の前にいるリコから彼女は目を逸らしていないんです。
まあ、私の妄想かも知れませんが。
あすかちゃんのコンチータはめちゃいい女だったな〜。
そんなコンチータもすごいが、
コンチータが側にいることをあのリコが許してるってのもすごいよね。
とにかくトウあすいいね!って話ですよ。
んで、わたとなもやっぱいいよね!って話ですよ
んで一番最高なのは英真組長だよねって話ですよ<そこかよ
つまりは楽しい公演だったなって話ですよ<無理矢理だな
正直訳がちょっとひどいなあって印象はあったけど…。
でも曲は良かったし、にわかミュージカル好きとしては満足です。
観てよかったなと思います。
博多もかなり観に行きたくなっちゃいました。
かしるいではどんな風になるのか。
タニのリコはどんな風になるのか。
ヒゲが似合うことだけは想像つきますが(笑)

2006年06月13日21:14レ・ビジュー・ブリアン
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やっぱ月組のショーって楽しー。はい、ショーの感想。

・三日月に乗って上からの登場するセナさんがすげーかっこいいです。
・プロローグで娘役ちゃん二人が持ってるあの馬鹿デカイ指輪ダサすぎません?
なんだあれ!冗談か!?いや、マジっぽいな(笑)
・リュウ様も芝居以上にエロさ爆発(*´д`)
あの人は特に何をしなくてもいるだけでエロいのがすごいよね。
・今回はリュウ・ゆら姉さんの並びが多くて、
ひたすら濃ゆくて楽しかった。
つうかゆらさんはいつも顔で踊ってるよね(笑)もう最高。
いなくなっちゃうのね…(泣)
・セナジュンの釣り堀のシーン。
自分が釣られたらどうしようとか真剣に考えてしまった(笑)
セナかダイヤかって言われたら本気で迷うよな。
ダイヤが何カラットか、天然か人工かにもよるし。
選んだ方を貰えるんだとしたら、やっぱダイヤよりセナの方が売ったとき儲かるのかな?<コラコラ
でもダイヤを売るのはいいとして、人間の売り買いは犯罪だよな…
とかいろいろ考えても、所詮最前列じゃないので無駄ですけどね(・∀・)ノ
ちなみにこの日釣られた人もセナさんを選んだようです。
みんな少しはコムロさんを見習おうよ!!(笑)(←ダイヤを選んだ女)(さすが)
・夜の宝石。
このシーンは物語性があって、ファンタジックで好きです。
きりやんが妖しい役に挑んでるのが可愛い。
決して妖しくないのが可愛い。<コラ
衣装がなー、なんか微妙なんだよねー。いっそ女役にしちゃえばいいのに<ただの願望
・ピンクダイヤ。
やっぱ霧ファンとしてはニマニマしちゃうね。
ピンクで可愛い(*´∀`)ノTシャツみたいな微妙な衣装でも可愛い(*´∀`)ノ
・ユウヒ君もセナ君もリュウ君もみんなTシャツ…(*´∀`)ノ

・タンゴ
今回一番好きなシーン。
何が良いって、ユヒカナがいい。
あの二人の廃退的な雰囲気がすごくいい。
かなみんはトドさんに一瞬心を奪われても最後には結局ユウヒ君を選ぶ。
よくありがちなパターンだけど、ユヒカナだと納得がいきすぎてトドさんを全然かわいそうに思えない…。
あの二人があまりにも「二人でいる以外に道はない」感じに見える。
トドさんに殴りかかるユウヒ君の目があまりにも必死で、
それはかなみんを愛してるからというより、半身を引きちぎられたような痛々しい目で、
この人はかなみんを奪われたら死んでしまうんじゃないかと思った。
かなみんも差し出された二人の手を見て、一瞬迷いを見せるけど、
ユウヒ君のもとに駆け寄るのを見た瞬間、やっぱりと思ってしまう。
かなみんもユウヒ君じゃないとダメなんだと思った。
でも、二人が肩を寄せ合って歩いていく後ろ姿を見ていると、
一人じゃ立てないんだなあって。
でもきっと二人でいてもいつか倒れてしまうんだろうなあって。
一人だと立てない、だけど二人で向かう先には破滅しかない。
歩いていく事を決めた二人。

ああ、ユヒカナって最高!!!

・トドさんも普通にかっこよかったですよ。普通に…。
あとあいあいが最高に格好良かった!!
今回の公演で私の中でどっかんきた人No.1はユウヒ君で、
娘役ではあいあいです。
きりやんはもう別格だからあえて入れない。
・リュウスエやっぱいいよねー。
あんなに夫婦なのに、ラブラブって感じじゃないのがいいよねー。
夫婦揃って濃くて男前っていいよね(笑)

・あといろいろあった気がするけど、忘れちった☆
ああ!!忘れちゃならねえ!
かなみんのミニスカポリス!!!
めっちゃ可愛かった。ふともも〜ふともも〜(*´д`)
月の娘トップはアレを着るのが義務なのか?
じゃあ、月トップになってほしい候補の中にきりやんも入れとくか…(ぼそっ)<いやいやいや
かなみんが二人に口説かれる所は、どっちも顔近すぎて面白い。

とにかく月組のショーは楽しい。すごく楽しい。
もう一回観に行けるといいなあ。


2006年06月10日21:22暁のローマ
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aiaiさんと8日に一緒に観てきました。え!?もう4日も経ったの!?しかもかなりいい席で。オペラグラスを忘れたまさちかは救われました(笑)。 しかし本当に今回もキムシンはキムシンでしたね。歌詞が。 キムシンはこうでないと!!(*´∀`)ノまさちかのお気に入りは娘達がカエサルを囲んで 「大きいわっ♪大物よっ♪」と連呼するところです。スゴツヨ的なインパクトがありますよね。よく口ずさんでます。でもこの間何気なく歌ったら友達に「もう!まっちゃん!下ネタ禁止!!」何でだよ!!(爆) まっちゃんが歌うと下ネタになるそうです(・∀・)ノそうそう、皆さん良かったらまっちゃんと呼んでください<どうでもいい続きを読む

2006年06月05日19:39星バウ感想
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ネット復帰(・∀・)ノ早っ!(笑)
一時的に調子悪いだけだったようです。安心。

6月3日に観てきました。
バウ・ミュージカル『フェット・アンペリアル』−帝国の祝祭−
あらすじの重要な部分に触れるネタバレはありません。たぶん?

公式であらすじを読んで難しそうな話だな〜、と思っただけで、
ウメが出る事は楽しみだったけど、すごく期待していたわけでもなく、
適当な気持ちで臨んだ観劇だったのですが、

想像以上に良すぎた。

本当に脚本がいい。大野君やるね。髪切ろうよ<関係ない
ほんっとうにビックリしました。

しいさん。
「新米スパイ」のウィリアム。
彼はけっこうしいさんの素に近いんじゃないかと思いました。
しいさんは太陽のような人だよって前どっかで聞いたんですけど、
太陽というより、日だまりのような人だなと思いました。
そこにみんなが安らぎを求めていつの間にか集まってきそうな感じというか。
太陽のようにカっと照りつける光ではなく、
基本的には暖かくふんわり包んでくれる光なんだと思います。
ウィリアムがそういう役作りなのか、彼女自身がそういう人間なのか、
しぃさんをよく知らない私は分かりませんが。
ウィリアムはちょっと頼りなくて、
貴族だけれど、出生にいろいろ問題があって、
コンプレックスを抱えてずっと生きてきた人です。
社交の場は苦手、ダンスが苦手、女性も苦手。
自発的にあえて何かをする事のない人間だと思うんです。
だけど、すごく強い芯を持っているんですね。
そして少年のように純真で真っ直ぐ。
エンマに対して恋とも呼べないくらいの淡い恋心を抱き始めるあたりが、
かわいいな〜コイツ(*´д`)って感じで(笑)
その真っ直ぐさが爆発して、
エンマをかっさらって一時の駆け落ちという事やっちゃったり。
手を繋いで追っ手から逃げる男女二人。
ありがちな展開ですが、かなりときめきます。

ウメ。俺のウメ。
実在した高級娼婦の役です。この作品では英国のスパイということになってます。
本名はエンマ、源氏名はコーラ・パール。
最初は女剣士の次は女スパイか!!と軽く浅く楽しみだったのですが、
そんな単純なものじゃなかった。
自らの意志ではなくエイジェントにならざる得ない理由があるエンマ。
エンマという女性は、一見強く見えるけれど、本当はすごく弱い。
いつ切れるか分からない細い糸の上を歩いている、そんなイメージでした。
声を上げて笑っていても、消えそうな瞬間があるんです。
客席で見ていて、思わず手を伸ばして掴みたくなるくらいに、
儚い表情や、背中を見せるんです。
誰にも自分の中に入らないようにドアを閉めているけど、
全身で救いを求めてるんです。
本当に、本当にリアルな「一人の女性、人間」でした。
リアルだから、見ているこっちも話の世界にすごく引き込まれましたね。
ウィリアムに何度も「馬鹿ね」という台詞を言うのですが、
その台詞一つで彼女自身の心情も、ウィリアムへの気持ちの変化も凄く上手に表現されているんですよ。
うん、オススメは「馬鹿ね」ですね。
物語の終盤のエンマが焼き付いて忘れられません。
糸が切れて、足場を無くした彼女が崩れて行く様子。
けれどそれは絶望ではなく、救いなんですよ。
ウィリアムにしがみつく手が、服に食い込むくらい指を曲げているのが泣けます。
ずっと、そんな風に誰かにすがりたかったんだなって。
抱き留めて欲しかったんだなって。

とよこ。
ウィリアムの相棒、ニール。
最初一瞬だけ悪役っぽいけど、一番愛すべきキャラだと思う。
悪ぶってるけど、本当はどうしょうもなくイイ奴パターンです。
いろいろ笑わせてくれます(笑)
本人スカステの座談会で、「石を投げられるような悪い奴目指したい」と言ってたらしいですが、
無理無理!!!みんなきっとあなたにに投げますから!!(笑)
彼の恋も結構可愛いです。

南海まりちゃん。
ナポレオン三世の元愛人。この人もスパイという設定。
あのね、すごい。
凄すぎて教えられない(笑)
あんなにふわっとした花のような見た目の娘役なのに、
溢れて止まらないすごつよオーラ。
心底南海まりちゃんを尊敬しました。
あんたは芸人役者だ。
やっぱ歌上手いなあ〜。

麻尋しゅんちゃん。
ウィリアムの弟。
とにかくビジュアルが萌え(*´д`)
「兄さん」に萌え(*´д`)
後半の兄弟のやりとりは、真剣にうるっと来ました。
出番は少ないですが、すごく深く役作りしたんだろうなと感じる演技でした。

萬あきらさん。
ウィリアムの上司。
間違いなくあなたがビジュアルキング
私を萌え死にさせる気ですか!?
死んでも後悔しません!!。・゚・(ノД`)・゚・。
だって、黒い軍服に黒い眼帯。
黒い軍服に黒い眼帯。
しつこいようですが黒い軍服に黒い眼帯。
おじさま好きの方なら、彼を見るだけでも元は取れます。マジで。


本当に、劇場に行ける人は行って欲しいです。
このお芝居は流れを見ていく中でやっと、台詞やそれぞれの役の魅力、作品自体の魅力が生きてくるので、
言葉では上手く表せません。
本当に見て欲しいんです。見ないと分かりません。
口コミで評判が広がって、公演の終盤にチケ難になるパターンだと踏んでます。
褒めすぎ?
しかし、いい芝居を見た。とっても充実感。


2006年05月20日22:09星Yong Bloods!!
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Twinkle Twinkle STAR.
可愛い俺のキラキラ星ちゃんたちに会ってきました。

<第一部-彷徨の星くず->
まさちか、10分間遅刻をしました。
近辺の席の方、生徒の皆様ごめんなさい…。
でも話は何となく分かったつもり。
月、花とは一気に雰囲気が変わって、
藤井君いわく「アダルトな世界」
祖国ソビエトを捨て、妻と子を置いてアメリカに亡命したバレエダンサーの物語。
物語の展開にすごく引き込まれる芝居でした。
ただ最後がアップテンポだったかなと。もっと長い時間で見たかったですね。
藤井君も本当はもっと長いストーリーで考えてたんじゃないかな?と思うくらい。

主役のダンサー:チェリンカ
ユズキがめちゃかっこよくてどうしようかと思った。
普通にかっこいい。
愛する妻と子を置いていかなければならない苦しみ、悲しみ、
けれどどうしても捨てられない自由を求める心。
そんな男の葛藤を見事に演じていたと思います。
熱い役なんだけど、翳りもある大人な役でした。こういうのも出来るんだなあ。
とても新鮮です。セクシーという武器を手に入れましたね、彼。
素の時は喋るとめっちゃトロトロしてて、愛犬の服にまで名前付けるような親バカとは思えません。
ダンスも言うまでもなく素晴らしいです。
ダンスを知ってる人がよく言う「軸がぶれていない」
という言葉が、ユズキとかウメを見ているとよく分かる。
こういう事なんだなあと。
あと、やっぱりどこかワタさんを感じさせます。大きさ(身長じゃなく)といい、雰囲気といい。
でもただ似ているのではなく、彼女自身の魅力ももちろん十分にあって。
確信しました、
あいつは絶対に父親を越えますね<父親はもちろんワタさん☆

プログラムに藤井先生も書いてますが
「研8生にしてすでに大物感漂う柚希礼音。」
まさに誰が見ても大物。
正直Youngの各組主演が発表された時は「もうユズキはいいだろ〜」とか思ってました(笑)
でも今回のバウで、確実にまた大きく成長した彼女を見る事が出来て良かったです。
背中がね、大物感漂わせてるんですよ。
背中で魅せる事が出来る役者は案外いないので、本当に今後が楽しみです。

で、あかしですが、
遅刻したので2回目の登場の時に初めて見ました。
この物語を書いたシナリオライターということですよね?
間違ってないですよね?最初のほう見てないから不安。。。。
この時点で「お…誰か分からんがかっこいい…」と思いました。
なんか分からんがやたらカッコイイ。
で、クラブのシーンになって、タキシードで踊り出し瞬間

まさちか、どかーーーーーーん!!!ヽ( ゚∀゚)ノ

かっこいい〜〜〜〜〜〜〜!!!
いや〜〜〜〜〜〜ん!!ああ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!
なんだあの流し目…いちいちエロイんですけど…(*´д`)
そ、そんな目で…こっち見ちゃいやあぁ〜〜〜ん!!!(/ω\)<馬鹿
とにかくカッコイイ!!ゴールドかっこいい!プラチナかっこいい!!<意味不明
胸がときめすぎちゃって咳き込みました。
ちなみにこの時点ではまだ彼が「あかし」だという事は知りません(笑)

あとクラブの歌手役のまりんちゃんが可愛かったですね。
星娘はやっぱ元気でシャキシャキしてていいねえ(*´∀`)ノ

で若いダンサーを趣味で援助して育てているパトロンの音花ゆりちゃん。
この子いい!おもしろい!!
殴られて「痛あぁ〜〜〜〜い☆」と満面の笑みで言えて、笑いも取れる娘役って素敵。
一瞬ですが、完璧な壊れっぷりでした。
あのシーンはいらないと思うけど(爆)
藤井君遊び心が疼いちゃったんだね(笑)

全員を細かく見れなかったのですが、
お世辞じゃなく本当にみんなよかったです。
千秋楽にはすごい事になってるんじゃないかと思います。


<第2部-Hot Blooded Star->
ひたすら彩海早矢がかっこ良かった事が印象強いです。
もうガン見でした。動きも目線も何もかもがツボ。
二階席無いのに上の方にウィンクしてたという、謎の行動もツボ。
後方の席に向かってとかじゃなくマジで上見てました。お前には何が見えてるんだ!?
そのかっこよさはむしろ暑苦しいくらいです。
もういいよ!って言いたくなるくらいオラオラしてました。
そしてメンバー紹介の時も、

柚希「ぺっちゃん〜〜!!」
彩海「フゥーーーーーーーーーーー!!!!」

柚希「みっきーーー!!」
彩海「フォーーーーーーーー!!!みっきーーーーーーーーー!!!!」

最後の紹介の時は、
彩海「そしてーーーー!!!ちーーーえーーーーーーーーー!!!!
ふぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!(最長)」


アイツうるさい!!(爆)

カッコイイ、暑苦しい、うるさい
星男必須三拍子揃ってますね<そんなの無い
もうサイコーーー。。。私あかし君について行く。。。

ちなみにちえが「あかしーーーーー!!」と紹介した時、
「お前が噂のあかしかい!!!」と思わずツッコんでしまうくらい驚きました。
無意識ですがアヤユリとの「あかしをチェックする」という約束を果たせてよかった★

あかしだけじゃなくみんながみんな、熱い。
見てるとだんだん酸欠になるくらい、
コイツらが二酸化炭素出し過ぎてんじゃないの!?
と思うくらい(笑)
本気の息切れという意味で、ハァハァしました。
そしてやっぱりユズキはショーでも大物だった。

クラブのホストとして客席に登場して、
「当店No.1の、レオンです」と流し目。うわーーー、ズキュンときたーーー。
「今日はお美しい方が多い…」と基本の台詞言いながら客席を吟味。
付近にいた人はきっと本気にしたに違いない。
「マダム!!」と一人の女性に目線を固定。
「なんて素敵なバッグなんだ…」
バッグかい!!!と客席が笑っていると、次がすごかった。

今夜は僕が貴女の荷物になって、そのバッグを僕でいっぱいにしたい…(吐息まじり)」

お持ち帰り催促!!((((゚Д゚;))))
客席から一気にピンクのオーラが吹き出しました。

「マダム!!」ともう一人の女性を捕まえて、
「なんて素敵な耳なんだ…」と近寄り、

「今夜貴女の枕元で、その耳に愛のBGMを一晩中歌い続けたい…」

ベッド・イン催促……!!!((((´д`;))))
劇場の酸素がまた薄くなりました<みんなハァハァしすぎ<お前もな
隣に座ってた人がため息混じりに「本当にそうして欲しいわ…」とぼそっと呟いたのが、忘れられません…。
柚希礼音、やっぱりお前は大物だ。
愛犬の服に「ニコちゃんマン」や「ミドリマン」と名前付ける程の飼い主バカなのも許してやろう<何様だよ

ショーはいろんな踊りが満載で、娘も男もがっつり踊ってました。
タップとかもあったりしてノリやすい。
みんな立派に星っ子らしく、とにかく元気いっぱいで強そうでした。
成花まりんちゃんがやっぱり可愛い。
かなみちゃんに似ているような気がするのですが、アヤユリはどう思う?<私信
個人的に彩海早矢×華美ゆうかのカップルが好きでしたね。
ちょっと何か悪い事企んでそうなアイツら。あかみい。
ラブじゃない物で繋がってそうなアイツら。あかみい。

今回もやっぱり楽しかった。
星組万歳。ヤング万歳。
あかし万歳。さすがウメの同期<そこに落ち着けるか!

2006年04月24日19:16東京雪バラ記
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今日大阪に帰って来ました〜〜!
早朝に梅田着いたので、そのままアクロスの入り待ちだけしようと思ったら、
うっかり千秋楽公演を観てしまったまさちかです<うっかりしすぎ
それは後においといて、まずは「祝・まさちか初カシコム」の感想を。

観て来ましたよ!!
念願のカシドレ!!!カシコム!!!
さーやさんほんまサンクス!!!
まず、入り待ちをしました。ムラと仕組み違うのでちょっと戸惑いました…。
でもかっさんがかっこよすぎて感動!。・゚・(ノД`)・゚・。
何ですかあの素敵な人は!?何ですか朝からニコニコしちゃって!?
や、優しい…なんてファンに優しいんだ〜〜〜!!!。・゚・(ノД`)・゚・。
うちのミホと大違い
一人一人に挨拶して、手が届かない奥の人の所にもちゃんと来て、
ああもう声も素敵だし(*´д`)

かっさんの入りの様子にハァハァして、
観劇前からテンションどかーんです。
反対に風のように過ぎ去ったコムたんにもハァハァです(笑)
コムたんはああでないと(*´∀`)ノ

そして、さーやさんと嬉し恥ずかし初対面★
まさちか実はすんごい人見知りなんで、かなり緊張してました。
「どういうキャラでいこうか…?
ブログのテンションでいった方がいいのだろうか…?喘ぎながら登場…?」
とか考えてましたが、喘がずに普通に挨拶交わしました<当たり前
今回は観劇前と幕間にちょっとしかお話できませんでしたが、
いつかゆっくりとねっとりと話し込みましょう、さーやさん☆ああ〜ん☆

で、公演本番。
カシコムの事しか書いてません(・∀・)

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